無料で使えるオンライン ストレージ Windows Live SkyDrive

2011-11-07

皆さんこんにちは。

今日は無料で使えるオンライン ストレージ  スカイドライブ(SkyDrive)について紹介します。

これは簡単に言うとネット上に置かれた自分専用の保管庫のようなものです。

インターネットにつながったパソコンがあればIDとパスワードを入力してその保管庫に接続することができます。

そしてパソコン内の写真やその他のファイルを保管庫に保存したり、そこから必要なファイルをパソコン内に取り出すことができます。

つまり自宅のパソコンでファイルをスカイドライブに保存しておけば、会社のパソコンや友人宅のパソコンで簡単に見ることや取り出すことができるわけです。

しかも容量は最大25GBまでで、保存しておける期間に制限はありません。

またパソコンだけでなく携帯電話からのアクセスも可能ですし、特定の人とファイルを共有することもできます。

誰もが使うことができるこのスカイドライブ。皆さんも使ってみたいと思われたのではないでしょうか?

ではこれからこのスカイドライブの使い方をご説明します。

スカイドライブを使うときには以下のような操作が必要になります。

  1. Windows Live IDを取得(サインアップ)する
  2. SkyDriveにサインインする
  3. ファイルをアップロードする
  4. SkyDriveからサインアウトする

 

1.Windows Live IDを取得する

Windows Live IDとはマイクロソフトが個人を認証するために使っているもので、マイクロソフトのサービスを利用するためには取得する必要があります。

今回は以下のスカイドライブのトップページから作成することにします。

Windows Live Sky Drive
http://windowslive.jp.msn.com/skydrive.htm

下図の「今すぐ使ってみる」をクリックします。

スカイドライブトップ

「サインアップ」をクリックします。

サインアップ

「Windows Live IDの新規登録」画面が表示されますので、すべての欄に入力し「同意する」をクリックします。

この時、入力するIDとパスワードは今後スカイドライブを使うたびに必要になりますので忘れないようにしてくださいね。

Windows Live IDを取得できると下図の画面が表示されサインインされた状態になります。

このままスカイドライブを使う場合は「3.ファイルをアップロードする」に進んでください。

 

2.SkyDriveにサインインする

スカイドライブのトップページを表示し、「今すぐ使ってみる」をクリックします。

スカイドライブトップ

下図のようにWindows Live IDとパスワードを入力し、「サインイン」をクリックします。

これでスカイドライブが利用できる状態になります。

3.ファイルをアップロードする

アップロードとは自分のパソコンからサーバー上にファイルを送ることです。

サインインしている状態の下図の画面で「ファイルの追加」をクリックします。

下図のようにフォルダの選択画面が表示されますので、ファイルを保管するフォルダをクリックします。

作成するフォルダの名前を入力し、「次へ」をクリックします。

「コンピューターからドキュメントを追加」をクリックします。

パソコン内のファイルの参照画面が表示されますので、アップロードしたいファイルを選択し「開く」をクリックします。

これでスカイドライブにファイルを保存することができました。

 

4.SkyDriveからサインアウトする

スカイドライブを使い終わったら、サインアウトする必要があります。サインアウトをしないということは保管庫の鍵を開けっ放しにしている状態で、他の人に保管庫を見られる可能性があります。

下図の画面の右上の「サインアウト」をクリックします。

これでサインアウトできます。

 


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