Facebookの機能を覚えよう

2012-11-05

みなさん、Facebookにはもう慣れましたか?
少し慣れてきたところでFacebookでコミュニケーションの方法を覚えましょう。

Facebookにはおおまかに分けて4つのコミュニケーションの方法があります。

「あいさつ」、「いいね!」、「ダイレクトメッセージ」、「友達になる」

「あいさつ」、「ダイレクトメッセージ」や「友達になる」などはどのSNSにもありますが、「いいね!」はFacebook特有のボタンになります。

各ボタンの意味はわかるけど、使い分けはどうしたらいいのか?
と思う方も多いのでこの4つのボタンの使い分けをご説明します。

 

 

「あいさつ」

Facebookの機能 あいさつ

簡単に言うと日常でのあいさつと同じ感覚。
日常の中で知り合いを見かけたら、あいさつをしますね。「こんにちは」「久しぶり」「元気?」「よっ!」など様々ですが、知り合いにあいさつをする感覚で使うと良いでしょう。
Facebookの「あいさつ」機能は、日常でのあいさつと同じように、最も原始的で、最も気軽なコミュニケーションです。
日常と同じように友達にあいさつをされたら、あいさつを返しましょう。
あいさつは相手のページにいきメッセージからあいさつをしましょう。

 

「いいね!」

Facebookの機能 いいね!

こちらは「いいね!」と思ったものを評価して、それを友達に共有するという意味が込められています。
友達の記事を読んでいて単純に「この情報いいね!」と思ったらクリックする感覚で良いでしょう。
逆に自分の記事に対して、友達がクリックしてくれることがあります。「いいね!」の数が多ければ多いほど「この記事はいいね!がついていて、いい内容なんだな」などの印象を他のユーザーに与えることができます。

みんなに「いいね!」と思ってもらえる記事を書くよう心がけましょう。

 

「ダイレクトメッセージ」

Facebookの機能 ダイレクトメッセージ

Facebookの機能 ダイレクトメッセージ

他のユーザーにも見られてしまうコメントとは違い、ダイレクトメッセージを使えば第三者には読まれず、相手だけにメッセージを送ることができます。
例えば、個別にお願いしたい用件があるときや友達申請されたときにお礼のメッセージを送ることによく使われます。
もし、自分が知らない人からいきなりダイレクトメッセージがびっくりしますよね。なので、基本的にダイレクトメッセージを送る相手は、友達になります。

 

「友達になる」

Facebookの機能 友達になる
こちらも名前の通り「友達」になるボタンです。
Facebookは本名で登録している人が多いので、昔の友人や最近連絡していない人などを見つけることができます。しかし、昔の友達だからといってむやみに友達申請をするのはやめましょう。同姓同名、何らかのトラブルがあり連絡を取らなくなったなど理由は様々なので、まずはあいさつやいいね!など簡単なコミュニケーションからしていきましょう。

また、「友達になる」というのは昔の友達だけではなく全く知らない人に友達申請ができます。気が合いそう、友達にほしいなど思った人には友達申請をしてみましょう。もし相手が良ければ、友達になれます。
しかし、こちらもダイレクトメッセージと同じで日常で知らない人から「友達になろうよ」と言われても素直にうんとは言えません。
友達申請をしたい相手とはあいさつや、いいね!など簡単なコミュニケーションからしてきましょう。

簡単にまとめると「友達になる」は交流が深まってから使うボタンになります。

 

この4つの機能を使い分けてFacebookでのコミュニケーションを楽しんでください。

Facebookでの新規アカウント作成
TwitterのツイートをFacebookに連動して表示させる方法


© 2009 山梨県パソコン入門書 ホームページ執事(無料のパソコンオンラインスクール) Theme by ホームページデザイナー Powered by VISUAL LITERACY