Twitterアカウント凍結を防ぐ方法とその対処

2013-11-26

Twitterアカウント凍結の原因とその対処

Twitterは老若男女、多くの人が利用しています。同じ趣味や共通の話題で色々な人と交流できるTwitterは魅力的なツールです。
しかし、ひとつ気をつけなければいけないのが、アカウント停止、凍結です。

 

アカウント凍結の原因

では、なぜアカウントが凍結されてしまうのか、まずはその原因をあげてみましょう。

Twitter 公式ヘルプに禁止事項として記載されている以下のような行為を行うと、アカウントが停止され、全機能が利用できなくなります。
また、他のユーザーから見ると「申し訳ありませんが、このユーザーは凍結されました。」というメッセージが表示されるようになります。誤判定を除き、自動的には回復しません。次項の解除申請を参照してください。

●多くのユーザーからブロック、スパム報告された場合
●短時間の間に大量フォロー、リムーブ
●ツールによるフォロー、リムーブの自動化(フォロー返し除く)
●つぶやきがほとんどリンクをツイートしていて自動ツイートになっている
●ダイレクトメッセージの過剰送信
●出所を明示せずに他のユーザーのコンテンツを再投稿した場合
●複数アカウントで多重投稿
●複数のユーザーに対し、同じ内容の @投稿
●つぶやきと直接関係がないハッシュの利用
●大量アカウント、半年以上活動なし、アカウント売買目的
●マルウェア、フィッシング
●アイコンや背景がポルノ画像
●誹謗中傷・個人情報漏えい

以下に該当する場合もスパムと思われてブロックやスパム報告され、アカウント凍結の原因になることがあります。

●アイコンがたまご(初期のまま)
●ツイート数 0
●プロフィールの自己紹介が未記載
●フォロワーに大量の外国人

この他にも、まだ凍結の対象になる行為がありますが、特に気をつけたいのは以下の2点です。

 

1日のフォロー数は自分のフォロワー数の0.1倍まで

実はツイッターには0.1倍ルールというものがあって、これを破ってしまうと高確率で制限されてしまいます。
制限は凍結の前段階です。制限されるとツイート、フォローなど、一時的に利用不可になります。

例えば、自分のフォロワーが1000人居るアカウントであれば、その10%、100人以上を1日でフォローしてしまうと、アカウントが制限されてしまいます。
ただし、新規作成したアカウントの場合は、初日から30人など0.1倍を無視してフォローしても規制の対象にはならないのでご安心ください。

 

スパム報告・ブロック

スパム報告・ブロックとは、アフィリエイトのリンクを流すだけのbotアカウントや、迷惑なアカウントを通報できる機能です。
相手との接触を拒むことができるスパム報告やブロックですが、これらの行為が積み重なると、通報された側のアカウント凍結されてしまいます。

先にあげた過剰フォロー、リムーブなどを行わなくても、複数の人に通報されてしまうと、あなたが何もしていなくても凍結されてしまう場合もあります。
悪意のある人が、あなたのアカウントをスパム報告をして、凍結になってしまう・・・なんてこともありうるのです。

 

アカウント凍結の種類

アカウントが凍結されるとどうなるのか?凍結とその言葉通り、そのアカウントではツイートすることができなくなってしまいます。
その凍結にも段階があります。

 

レベル1.規制

フォロー数や、DM 数などが規定の回数に達すると一時的に利用できなくなります。この制限は自動的に回復します。ただし、これらはあくまでサーバーの機械的な制限であり、制限に達していなくても、次のレベル2の行為に該当する場合は、制限ではなく凍結の対象となってしまいます。 規定の一例
●フォロー数はフォロワー数 × 0.1 まで
●フォロー数は 1 日、1000 まで
●ツイート数は 1 日、1000 まで
●DM 数は 1 日、250 まで

レベル2では、パターンが分かれます。

 

レベル 2.凍結パターン1:警告

凍結処理をされたからといっていきなり該当アカウントの全てが使えなくなるわけではありません。

まずは警告段階です。初めて凍結処理を受けると、ツイッターアカウントにログインすると、トップに以下のような表示がされるようになります。
「あなたのアカウントは現在、凍結されています。詳しくは、凍結されたアカウントをご覧さい。」

この状態になると、フォロー&フォロワー数が0になり、ツイートは一切できません。
「凍結されたアカウント」をクリックし、規約のページが表示されるので、チェックボックスを2箇所チェックし、「確認する」をクリックします。

以上の手続きを行うと、凍結は解除されます。フォロー、フォロワー人数の表示は数時間以内に復活します。なお、記載にあるように Twitter ルールに違反し続けた場合、永久凍結になる可能性が高いため注意が必要です。

 

レベル 2.凍結パターン2:本凍結

一度凍結を受け、ルール遵守にも同意したにも関わらず、再度ルールを犯した場合は本凍結を受けます。

この場合、凍結解除ページが表示されないと思います。
Twitter問題報告フォームからアカウント凍結解除を申請します。

問題報告フォーム
すべての項目を入力し、「送信する」をクリックします。

問い合わせフォームに記載したメールアドレスに申請確認メールが届きます。内容をそのまま返信します。返信しなかった場合は、申請が受理されないので注意が必要です。
解除は早くて1日、長い場合は1週間ほどかかります。また、神聖を行っても解除されない場合もあります。

 

レベル 3.永久凍結

通常、凍結解除は 1 度だけ可能で、2 回目以降はほとんどの場合、永久凍結となります。復活はできません。

普通に個人でツイッターを利用、ビジネスに活用するにしても、アカウント凍結されてしまうのは困ります。
これまで述べたルールを守っていれば凍結のリスクを最小限に抑えることができます。
もし、凍結になっても、あわてずにきちんと対処を行うことが大事です。


© 2009 山梨県パソコン入門書 ホームページ執事(無料のパソコンオンラインスクール) Theme by ホームページデザイナー Powered by VISUAL LITERACY