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ネットショップの商品撮影代行

2014-01-16

ネットショップの商品撮影代行

※商品撮影代行サービスとは
ネットショップなどの商品写真の撮影をショップオーナーに代わってプロのカメラマンが撮影してくれるサービスです。

自社でコスト削減のために撮影・加工される方も多くいますが、写真に商品の良さを伝える力がなければ、経費削減ではなく、売り上げダウンにつながってしまうかもしれません。

  

ネットショップの写真撮影を代行する理由

EC・ネットショップ利用するお客様は、商品画像を決め手に商品を購入します。
お客様は写真や説明でしか商品を知る事ができません。
写真が暗かったり、色が実物と違っていたりすれば、折角の素晴らしい商品も胡散臭いと思われ、購入してもらえません。

EC・ネットショップは、通販雑誌等の印刷物と比べ、「商品写真(画像)」や「商品の説明」をより多く載せる事ができます。
これにより、今までよりも消費者・購入者に商品をアピールする事ができるようになりました。

ネットショップでは商品写真の撮り方1つで売上に大きく影響してしまいます。写真の影響度が8割とも言われています。

WEB用の写真が自分で撮影出来れば良いのでしょうが、写真について素人の方はプロに任せた方が安心です。

写真代行は特にこんな方におすすめです。

・商品に自信はあるけど、売上が伸びない・・・。
・商品の魅力をお客様に伝えられる写真を撮りたい。
・1品から撮ってくれるサービスがない・・・。
・撮影機材が揃っていないので、いい写真が撮れない。
・撮影時間を費やすよりも、販売に力を入れたい。
・気軽にモデル撮影をしたい。

ネットショップで販売している商品によって、撮影方法は異なります。
まずは、写真撮影代行をする前に、撮影の種類を知っておきましょう。

  

撮影の種類

まず商品によって様々な撮影代行会社があります。
専門分野よって良質な撮影ができる会社と出来ない会社があります。
一部には何でも扱ってくれる代行会社もあります。

分類は主にアパレルなどの服飾品や化粧品・健康食品、家具・インテリア、家電用品、生活雑貨、食品まで様々です。

また写真撮影方法には『物撮り』『モデル撮り』『トルソー撮り』があります。
値段はこういった撮影の仕方によって変わってきます。

「物撮り」の撮影代行

『物撮り』とは、主に商品をいろいろな角度から撮影することを言います。
1つの商品に対して、前、後ろ(裏)、横、上など一定の角度を決めて撮影していきます。

消費者にとっては色々な角度からの写真がある方が、実際の使い方やデザインがわかりやすいので、商品を選びやすくなります。
また商品の一部をアップして撮った写真も貴重で、細かい素材感や柄などがわかりやすいです。

写真の値段はアパレルの場合1カット400円~650円、アップ写真1カット500円前後、装飾品は扱いが難しいので1カット1500円~、他の商品は1カット315円~2000円前後が相場です。

  

「モデル撮り」の撮影代行

『モデル撮り』とはその名の通り、その商品のイメージに合ったモデルを用意して、商品を使っているところを撮影します。
モデル撮りは特に洋服やバッグなどアパレル商品に必要になってくる撮影方法です。

商品のイメージに合うコーディネートやメイク、ヘアスタイルなどを施すことも重要です。そのためには専門のスタイリストやヘアメイク担当がいる代行会社を選ぶのも手です。

写真の値段はモデルの経験年数やキャリアにもよりますが、平均すると1商品(コーディネート)900円~6000円平均相場は3000円前後です。
代行会社によっては時間あたりいくらと決めている会社もあり、1商品あたりで依頼するか、時間数あたりで依頼するかによって値段は変わってきます。

  

「トルソー撮り」の撮影代行

服などは『トルソー撮り』と言って、上半身や下半身など部分マネキンに服を着せて、撮影する方法です。
よく水着や下着などモデル撮りが出来ない商品に対してこのような方法が使われます。

またモデル撮りより安価なため、モデル撮りの代用としても使われます。
写真の値段は1カット550円~1000円前後が相場です。

  

撮影代行会社の選び方

ほとんどの代行会社ではカット枚数によって割引されていくところが多いです。
10枚や30枚、100枚以上のように大量発注するほど割引率は高くなります。

代行会社によっては高解像度の画像加工や、簡単な商品説明文が付くコース、アイロンサービス、反射素材写真、イメージ写真、ロケ・出張撮影など様々な有料オプションがあります。

このように代行会社を選ぶ際には単に値段だけではなく、会社によってさまざまな撮影方法や撮影するスタッフをよく吟味して代行会社を決めることが重要です。

  

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写真撮影以外にも、ネットショップや広告宣伝全般のアウトソーシングを丸投げできる「全部おまかせパック」というサービスもあります。

写真撮影、原稿作成、イラスト作成など、ホームページ(WEBサイト)に関わる素材や材料のすべてを任せられるので、本業に専念したい方におすすめです。
詳しくは以下をご覧ください。

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ネットショップ・通信販売・ECの開設の心構え
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ネットショップ発送代行のメリット

2014-01-09

ネットショップの物流業務

※物流業務とは
倉庫での荷受、保管、ピッキング、梱包、発送までの流れを物流業務と言います。

自分で処理できる程度の商品数であればいいですが、出荷数が多くなれば、ネットショップの運営も大変になるでしょうし、とても自分だけでは処理できなくなってきます。

  

物流業務を委託する理由

出荷数が多いネットショップの大半は、物流会社に物流業務を委託しています。
その理由はさまざま。

・商品の物量が増えて保管場所が無い
・出荷数が増えて梱包発送作業が大変になった
・梱包、発送件数、商品在庫の物量が増えてきて、自社スタッフで発送作業をやりきれなくなった
・商品保管場所共に厳しくなった
・在庫管理が大変
・梱包が忙しくて運営に手が回らない

などといった理由でアウトソーシングする場合が多いです。

業者に委託してしまえばこういったわずらわしさはなくなります。
また、それ以外にもいくつかメリットがあります。

発送代行で運賃が安くなる

第1のメリットは、運賃の削減です。

物流会社は、出荷する荷物の数が多いので、運送会社と大口契約をしています。
大口契約の方が当然ですが、通常契約している運賃よりも安くなります。

よって、ショップオーナーが運送会社と直接契約(直接手配)を結ぶよりも運送会社と大口契約している物流会社を通したほうが一般的に運賃が安くなる場合が多いです。

梱包資材も安くなる

第2のメリットは、梱包資材が安くなることです。

ダンボール、緩衝材などの梱包資材も物流会社の場合は大量に業者から仕入れているので一般(小ロットでの購入)よりは安くなる場合が多いです。

また、梱包も代行してもらえるので、発送の手間が格段に減ります。

物流(発送)代行会社の一例

株式会社 共栄物流サービス
KTコントラクト
エコロジ.jp

  

物流業者に発送代行してもらわない場合

物流業者に発送代行してもらわない場合は、自分でピッキングや梱包をして日本全国に商品を発送しなくてはなりませんので、しっかりとした運送会社のサービスを選びましょう。

安いメール便や定形外郵便もありますが、確実な発送をするためにも配達日や配達時間を指定できる、
佐川急便ヤマト運輸の宅配便、郵便局のゆうパックをおすすめします。

まず運送会社と相談して運賃契約をむすぶ必要があります。
取り扱う商品の大きさや重さ、配送地域、出荷予定数などによって料金の設定が違います。
尚、郵便局の場合は、出荷個数で割引率が決まっています。

このように、自分で運送会社と契約して発送する場合、実績がなかったり、大口契約でないとやすい料金で契約するのが難しいかもしれません。

集荷に来てもらう時間を決めておく

また、開業当初は毎日注文が入るわけではなく、ほとんどの場合、郵便局や宅配業者、あるいはコンビニエンスストアに自ら持ち込んで発送することになります。

しかし、ネットショップがある程度軌道に乗り、毎日確実に発送するようになると、郵便局や宅配業者に集荷してもらうことになります。

その際、決めておきたいのが荷物を引き取りに来てもらう時間です。
「何時に来るかわからない」ようでは、梱包や宛名書きの作業を1日のどのタイミングで行えばいいのかわからず、運営に混乱をきたすこととなります。

上記のとおり、集荷時間はたいてい19時まで
多くのショップでは通常夕方~19時の間に集荷してもらえるよう業者に依頼しています。
もちろん、オーナー自らの運営のスタイルにもよりますが、たとえば、正午に集荷としてしまうと午後に入った注文は翌日発送となってしまいます。

いっぽう、19時集荷であれば、午後に入った注文に対しても、その日のうちに発送可能。離島など遠方でないかぎり、翌日にはお客さまの元に配達されるため、お客様を待たせることなく商品をお届けできます。

ネットショップの場合はこうしたスピードも重要です。

運送会社の一例

ヤマト運輸
佐川急便
日本通運
日本郵便

  

商品の販売数が増るまでは自己管理で

ある程度、販売数がみこめる場合は別として、ネットショップを始めたばかりのころから物流業務を委託しないほうがいいと思います。

次々と商品が売れるということはほとんどありません。
前回の記事でも紹介しましたが、売れるまでには、SEO対策や広告などの努力や時間、そしてお金がかかります。

あまり商品も売れないのに倉庫代などの固定費を支払っていたら、逆に高くつくこともあるので、最初は自己管理で行うのが良いと思います。
そして商品がたくさん売れるようになってきて、梱包作業や出荷に手が回らなくなるころに委託でも遅くはありません。

委託の手続きは、時間に余裕をもって行いましょう。業務委託は、今日お願いして明日からという訳にはいきません。

発送データのシステム連携など、思ったよりも時間がかかります。
本格的に忙しくなってしまって発送が全然間に合わない、なんてことにならないよう気をつけましょう。

事前に物流会社と相談し、業務を移行するための時間を逆算してスケジュールを組んで準備しておきましょう。

発送代行料金は商品アイテム数、在庫数、出荷量などによって変わってきます。
複数の業者に見積もりを頼むのが良いでしょう。

1つの商品を発送するのにいくらかかるのかによって、送料の設定価格も調節する必要があるかと思います。

送料設定の工夫

ある程ショップの運営が軌道に乗ってきたら、送料設定を工夫してみましょう。

1.送料全国一律○○円
注文が全国各地からくるような商品の場合におすすめの設定方法。
この場合の料金の設定は、たとえば発送元が東京都なら、都内での送料より若干高めにするのがポイント。
地方への送料を抑えるぶん、都内での送料に上乗せするようにして全体的な送料のバランスを取ります。

2.○○円以上購入で送料無料
客単価を上げたいときに有効な設定方法。
たとえば、平均的な客単価が6000円というネットショップの場合は「1万円以上の購入で送料無料」とするなど、現状の平均客単価よりもやや高い値段に設定。
「あともう一つ商品を買えば送料分お得」と思わせる値段にするのがポイント。

3.送料無料キャンペーン
商品セールと並んで評判のよいのがこのキャンペーン。
買おうかどうか迷っていたお客さまが一気にこの時期に押しかけるため、売り上げも急上昇。
ただし、頻繁に行うとありがたみがうすれてくるので、「四半期に一度」「開店○周年記念」などの記念日などに行いましょう。

  

自分で発送が可能なのか、委託したほうがいいのかは、自分のネットショップの商品の売り上げや出荷数などを考えて行いましょう。

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誰でもできる!ネットショップの簡単SEO術

2013-12-31

ネットショップの簡単SEO術

ネットショップの集客力を上げるには、SEOは無視できません。

検索サイトで、運用しているネットショップが上位に表示されなければインターネットからの集客は見込めません。
ネットショップでインターネットからの集客が見込めないということは、お客様が来店しないので、必然的に売上はゼロ!になります。

SEOに弱い、つまり検索サイトで上位に表示されないネットショップは、リアルショップで例えると、市街地ではなく奥まったところにひっそりある隠れ家のような、知る人ぞ知るショップという事になります。

一方SEOに強い、つまり検索サイトで上位に表示されるネットショップは、リアルショップで例えると、大通りの一等地、または大型ショッピングモールの入り口にあるショップという事になります。

「良い立地に店を構えるということはそれだけの費用が必要になるんでしょ?」と思った方もいると思います。
ご推察のとおり、一等地は出店コストや固定費がかかりますが、その分売上や利益が期待できます。

よって、ビジネスとして売上や利益を獲得したい場合、ネットショップの場合もリアルショップ同様にある程度の先行投資は必要不可欠になります。

あとは、その先行投資のコストを、SEO業社に一任するか、自らブログやSNSを活用して行うかというショップオーナーの経営判断になってきます。

とはいえ、「SEOって何?どうしたらいいの?難しそう…。」という方も多いのではないでしょうか?
今回は、そんな方でも簡単に行えるSEO対策をご紹介します。

  

SEO効果の高い「ブログ」を使う

特に、WordPressMovable Typeで運用するブログは高いSEO効果が望めます。
しかも導入後は、コストがかからず自分自身でSEO対策が行える、大変優れたツールです。

ブログのタイトルから始まるSEO

ブログのタイトルは重要です。タイトルを工夫するだけでSEO効果があります。
では、どんな工夫が必要なのでしょうか?

「ブログのタイトルに検索に入力されそうなキーワードを含む」ことです。

例えば、商品のお知らせをしたい時に、ブログのタイトルに「タラバガニ販売のお知らせ」とするのではなく、「50個限定販売!激安北海道産タラバガニ2キロ」としたほうが良いのです。

【例】
SEO対策無し:タラバガニ販売のお知らせ
SEO対策有り:50個限定販売!激安北海道産タラバガニ2キロ

SEO以外の観点からもブログのタイトルは非常に重要です。
なぜならブログのタイトルは、検索サイト上に表示されるため、興味をひくようなタイトルであれば集客力が高まるからです。

  

関連キーワードを含んだ記事を書く

ブログを書く際、「見込み客が入力しそうなキーワードを含んだ記事を書く事」がポイントです。

記事を書く前に、どういったキーワードを含むかを書き出し、それらをもれなく組み込んだ文章を書くことでSEO対策を行う事が出来ます。

【例】
SEO対策無し:各種お米を取り扱ってます。
SEO対策有り:あきたこまち、コシヒカリ、ひとめぼれなどのお米をはじめ、ゆめぴりか、ミルキークイーンなど様々な品種を取り扱っています。

前者のSEO対策無しの文面では、「お米」というキーワードでしか検索に引っかからないのに対し、SEO対策有りの文面では様々なキーワードで検索対象となります。

あなたのネットショップを訪問する見込み客が「お米」というキーワードを使わず、あきたこまちを探していたとするとSEO対策をしなかった後者の文面では検索対象にならないので、あなたのネットショップに出会うこともありません。

  

「誰かに紹介したい」と思わせる情報を書く

インターネット上ではお得な情報、役にたつ情報、面白い記事が掲載されているホームページは、見た人が共有したいと思って自分のブログやTwitterなどで紹介することでリンクが張られます。

この被リンクを獲得することでSEO効果が上がります。
被リンクは多ければ多いほど、良質な情報がそのページにあると、Googleなどのロボットが評価してくれるからです。

見た人が誰かに紹介したくなるお得情報をブログに書くよう心がけましょう。

  

以上、誰でも手軽に、簡単にできるネットショップのSEO対策をご紹介いたしました。
中々集客が思ったようにいかないという方はブログを始めてみてはいかがでしょうか?

WordPressなど独自ドメインと無料ブログ、SEOの重要性
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ネットショップの商品説明文を上手に書く5つのポイント

2013-12-27

商品説明文をより際立たせる5つのコツ

ネットショップ運営で最も悩む作業。それが商品説明です。

「なにを書けばいいんだ」「どう書いたら売れるようになるんだ」と悩むこともしばしば。

結局カタログの丸写しになってしまったり、商品の魅力が伝わらない説明文を書いている方もいるのではないでしょうか?

今回は、ネットショップの商品説明文を書く5つのポイントをご紹介します。

  

1. オンリーワンを伝える

稀少品や1点ものを扱っている場合、その点を強調するのは常套手段。これをアピールしない手はありません。

「生産者」をアピールすることで、オンリーワンを訴えています。
また、商品に関して「ほかに類を見ない特性」があれば、その点も忘れずにアピールしましょう。

【例】
富士山の雪解け水で育ったお米。味はもちろんのこと、粒ひとつひとつの色や形にまでこだわった、自信作です。
富士山の自然の恵みと、生産者の愛情がたっぷり込められた美味しいお米をぜひ、ご賞味ください。

  

2. 使用感をストレートに伝える

その商品の使い心地がアピールポイントになる場合、その点をしっかりと強調します。

下の例では「コットンの柔らかさ」を徹底的にアピール。
こうした使用感は、自分で実際に使用して、自分の言葉で表現すると、より伝わりやすくなります。

【例】
タオル選びには肌触りと柔らかさが重要ですよね?
「100%オーガニックコットンタオル」は、コットン本来の特性を生かし、肌触り、吸水性に優れたタオルに仕上げました。

  

3. 店独自の視点で伝える

他店と同じ商品を扱っていても、自分の店ならではの視点を盛り込むことで、オンリーワンを演出できます。

「その商品を購入したらこうなる!」といったbefore・afterを明確化すること。
そのイメージを植え付けることで、その商品に付加価値がつきます。

他店と同じ商品だったり、価格に差を付けられない場合はこうした付加価値が重要になってきます。

  

4. 商品をイメージさせる

訪問者が商品説明文を読んだだけで商品をイメージできるような表現を目指しましょう。

文章は、写真では伝わりにくい質感や大きさを表現するように心がけます。
写真を見て分かることを文章で書いても「買いたい」という気持ちになりません。

その文章を読んで、実際に実店舗で買い物しているような気分にさせることができれば最高です。

商品説明は、ただ商品の説明をする場ではなく、いかにその商品の魅力を分かってもらうかの重要な部分です。
それを伝えるためには、まず自分がその商品をよく理解していないといけません。

メーカーなどから仕入れた商品を販売する場合でも、可能であればサンプル品を取り寄せて実際に使ってみると、使用者側の意見も取り入れやすくなります。

  

5. 対面販売以上に丁寧な接客態度

ライバル店やアフィリエイト広告は日々増加しています。
その中でお客様の目を止めていただき、ショップを信頼していただくには、懇切丁寧な商品説明、つまり接客態度が大きな要因となります。

当たり前の情報を当たり前に表示しているだけでは、誰一人として初対面のショップから商品を購入しようとは考えないでしょう。

対面販売以上に気配り、気遣い、おもてなしをして、お客様との信頼関係を作るよう心がけましょう。

スタッフプロフィールや販売員個人の意見なども大切な手がかりになってきます。

  

以上、商品説明を上手に書く4つのポイントをご紹介いたしました。
ネットショップ運営していて、なかなか売り上げが伸びないという方は一度商品説明をみなおしてみてはいかがでしょうか?

「個人でも法人でも無料で出店 Yahoo!JAPANショッピング」
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ヤフオク!でネットショップ開業

2013-12-20

ヤフオク!でネットショップ開業

ネットショップにはAmazonや楽天、Yahoo!ショッピングなど、様々なサービスがあります。ネットショップを開業したいけど、サイトを構築したり、難しいことはよく分からないという方は少なくないと思います。
そこで、初心者の方におすすめなのが、オークションです。

オークションとは、出品者が商品を出品し、購入したい人が商品を買いたい値段で入札して、一番高い金額だった人が落札する。このような競売のことを言います。

ネットショップとの違いは色々ありますが、まず第一にサイトを作らなくていいのが魅力です。
HTMLなどの知識がなくても、ネットさえつながれば誰でも出品することができます。

また、一般的なネットショップの場合は、店側が定めた金額で消費者は購入します。
一方、オークションの場合は、最初の金額は出品者が決めますが、最終的に落札される価格は入札価格によって変わります。
出品者は最初の価格よりも高く落札され、落札者は普通にお店などで買うよりも安く手に入れることができるので、Win-Winの関係を築くことができます。

  

オークションのメリット

オークションには、いったいどんなメリットがあるのか。
落札者側と出品者側、両方のメリットを紹介します。

価格が安い

オークションのメリットの1つとして、比較的価格が安いことが挙げられます。
全体的にネット通販は、実店舗を持たないため、固定費がかからず、リアル店舗よりも安く買えることが多いのですが、そのネット通販よりも、さらに安く買えるものが出品されています。

もちろん、自分で購入したい値段を決定できるので、競合相手がいると、逆に高くなってしまうこともあります。

出品する場合は、即決価格を設定しておけば、すぐにその価格で取引をすることができます。また、落札者にとっても、競合など考えなくていいので、オークション慣れしていない人は即決価格の商品がねらい目です。
しかし、買った後で、もっと安い通販サイトがあった、リアル店舗の方が安かったという事にならないように注意しましょう。

市場に出回っていない商品が購入できる

これがオークションの一番のメリットとも言えます。
欲しかったけど生産中止になっていたものや、懸賞やくじなどでしか手に入らないものなど、普通では見つからないものが出品されていることがあります。

そういったものほど、高く売れるので、思い当たるものをお持ちの方は出品してみてはいかがでしょうか?

不用品を売却できる

これは売る側のメリットですね。
テレビや冷蔵庫など、物を捨てるにもお金がかかる時代です。ところがオークションに出品してみると、値段がついて売れてしまうことがあります。

あなたにとっては「ただのゴミ」が、第三者のマニアやコレクターから見てみると、「お宝」だったりします。
倉庫や押し入れに眠っているものに、意外な値段がつくかもしれません。

商売も可能

不用品を売るだけではなく、やろうと思えば誰でも商売をすることが可能です。

昼間は働いているサラリーマンや主婦の方でも、何か売る商材さえ見つかれば、オークションに出品して商売をする事ができます。
仕事をしながら副業として、お昼休みや夜など空いている時間に連絡、発送作業を行う。そのような方も増えてきています。

今ではオークションの利用者数は、かなりの数になってきています。
自分でサイトを作って販売するよりも簡単で、特にヤフオク!は利用者が多いため、それなりに稼ぐことができます。

お小遣い稼ぎはもちろん、本気でやれば副業、さらには本業にもできます。

オークションの場合は直接落札者とのやり取りが発生するので、ネットショップを始めようと考えている方にとってもよい練習になると思います。

  

オークションのデメリット

もちろん、メリットがあればデメリットもあります。

商品を実際に見れない

これはどのネット通販においてもいえることですね。
直接手にとって確認できない分、商品の状態がよく分かる写真を数枚載せておくと良いでしょう。

また、商品の説明文も詳細に書くことで、安心して落札できます。
写真や説明文が上手だと、入札件数もより増えやすくなります。

出品に手間がかかる

出品するには、写真を撮影したり、落札されれば落札者と直接連絡を取り合い、入金が実際にされたかどうか確認して、商品を梱包して発送します。

出品して発送までにはこういった作業が必ずあります。いざやってみると結構面倒だったりもします。

ただ、まめに連絡をとったり、丁寧に梱包するなど、面倒に作業を行えば行うほど、出品者としての評価は上がり、入札も増えるかもしれません。

また、こういった作業も、これからネットショップを始めようと考えている方にとってはいい練習になると思います。

ネットショップ開業の前に、一度オークションで物を売るという経験をしてみるのもいいかもしれません。

  

ヤフオク!ならではのメリット

オークションで有名なのは、やはり、ヤフオク!です。
有名なのにはちゃんと理由があります。

ここでは、個人利用ではなく、ストア出店でヤフオクを利用する場合を中心にご説明します。

オークション業界流通シェアNo.1

ヤフオク!は、国内シェアの約8割を占める最大級のネットオークション。
オークションの中で最も利用者数が多いのがヤフオク!なのです。
また、ポータルサイトの強みを生かしてYahoo! JAPANトップページをはじめとしたさまざまな場所から大量集客できる強みがあります。

はじめやすい料金体系

こんなに無料!

●初期費用
●毎月の固定費(※月額システム利用料)
●出品料

個人利用の場合はYahoo!プレミアム会員登録(月額399円)が必要ですが、ストアの場合は、月額システム利用料も無料で、さらに個人出品より安いオプション機能が多数あります。
店舗使用のページを作成できたり、メルマガ配信ができたりなど、便利なオプションがあります。
趣味の範囲なら個人利用でも十分ですが、本気で稼ぎたい方は、ストア出店をしたほうがおすすめです。

ヤフオク!ストア出店申込み手続き

  

すでにYahoo!JAPANショッピングなどのネットショップを運営している方でも、ヤフオク!も一緒に運営することで、新品を求めているお客様と中古品や安い商品を求めているお客様の両方をターゲットにできます。
ネットショップだけでなく、組み合わせて運用することで、お客様との接触頻度も上がります。


●Yahoo!JAPANショッピング + ヤフオク!(ストア出店)
●Yahoo!JAPANショッピング + ヤフオク!(ストア出店) + ヤフオク!(個人利用) 

Yahoo!JAPANショッピングについては、過去の記事で詳しく紹介していますので、参考になさってください。

「個人でも法人でも無料で出店 Yahoo!JAPANショッピング」
ネットショップ(EC) カテゴリートップ

Yahoo!JAPAN ショッピング運営7つのポイント

2013-12-10

Yahoo!JAPAN ショッピング出店の成功法

2014年の1月からYahoo!JAPAN ショッピングが無料で出店できるようになります。
そこで、出店を考えている方向けに、Yahoo!JAPAN ショッピングの成功法をご紹介します。

ネットショップの集客では、サイトのデザインや運営などなど様々な要素がありますが、7つのポイントに絞ってご紹介します。

  

お客様はショップには期待していない

これは楽天市場やAmazonでもいえることですが、Yahoo!JAPAN ショッピングを利用するお客様は楽天市場のお客様と比べるとネットショップへの過度の期待はなく、
とにかく「なんとなく商品を探し求めて来店するお客様が多い」ので、いかに検索結果に表示されるかがポイントになると思います。

例えば「浴衣 格安」や、「着物 緑」といったユーザーが何を求めているかを理解し、検索結果に表示されるようにすると売り上げ向上につながりやすくなります。
また、セール品のみの検索も可能なので、セール品があると集客効果も出てきます。

  

お客様はトップページにこない

インターネットのショッピングモール全般に言えることですが、お客様は、自分の欲しいもののキーワードでモール内検索をします。
そして探しているキーワードに合致したページへ閲覧をしにいきます。

ほとんどの場合、商品のページを閲覧します。一般的なホームページ制作をする場合、トップページからの導線を考ますが、ネットショップの場合、いくらトップページでイベントを告知しても、お客様には伝わりません。
全商品のページにイベントを告知する方法もありますが、それはそれで管理が大変です。

では、どうしたらいいか。まずはお客様にトップページへ来てもらえる工夫をしましょう。

具体的には、ヘッター部(ページ上部の看板部)の会社概要、お問い合わせなど、各ボタンがありますが、”トップページ”へのボタンの配色を考え目立つようにします。

お店のロゴや店名にトップページへのリンクも必須です。
フッター部にもトップページへのリンクを忘れずにはりましょう。

  

商品ページの回遊性

先ほども書いた通り、お客様は最初に商品ページを閲覧します。

商品ページを閲覧して気に入って買っていただければよいのですが、求めていたものと違ったり、購入に至らなかったとき、次への導線がなければ、そのショップから離れて、また別のショップへ行ってしまいます。

せっかく訪れてくれたお客様を逃さないように、その商品と似たものや関連した商品を載せましょう。

商品ページには、関連商品の設定がそれぞれの商品でできます。またフッター部に各商品カテゴリーへのリンクを張っておくことも有効です。

関連する商品を載せることで、回遊性が良くなるだけでなく、「ついで買い」をしてもらいやすくなります。
こういった工夫をすることで、客単価を引き上げることができます。


・商品ページ → 商品ページ → トップページ
・商品ページ → 売りたい商品・特売品(到達ページ)

  

狙ったキーワードは、キャプション部へ入れる

Yahoo!JAPAN ショッピング内検索が対象になる場所は、商品名と商品ページ(アイテムページ)のキャプションだけです。狙いたいキーワードは必ずキャプション部へ入れましょう。
詳しく書くことで、より検索結果に出てきやすくなります。

また、Yahoo!JAPAN ショッピング内の検索だけでなく、Yahoo!JAPAN で検索した場合も、Yahoo!JAPAN ショッピングの商品画像が表示されます。

お客様を自分のショップに連れてくるためには検索対策が欠かせないのです。

  

お客様は忙しい

お客様は、ショップを隅から隅まで見てくれません。色々なショップと比較検討しているので、その店だけをじっくりみることはほとんどありません。
お店によって違いはあると思いますが、平均2ページくらいです。3ページも見てくれません。

買い物するための説明をあちこちにリンクで飛ばすのでは、お客様は煩わしく感じてしまうので、モールでは向いていません。

そのページさえ見れば安心して買い物が出来る!というページを作ることが大事です。
ネットショップの買い物に慣れていない人のためにもイラストやアイコンなどで詳しく説明してあげると良いでしょう。

  

お客様との接触頻度を上げる

ネットにおける必勝法は、お客様との接触頻度をどれだけ高めることができるか、つまり集客方法をどれだけ増やすかです。

SEOもリスティング広告も、ショッピングモールへの出店も、どれだけの人を集めることができるのかという本質においては同じです。

国内最大のポータルサイトのショッピングモールであるYahoo!JAPAN ショッピングに出店すれば、接触回数の増加はいわずもがなですよね。しかも無料で出店できるのがすごいところ。

また、新品の商品の販売であってもヤフオクを利用しない手はありません。

オークションなので、お客様は商品を安く手に入れられると思っています。
実際、新品の家電が、家電量販店よりも安く出品されているのをよく見かけます。

両方を併用していけば、お客様との接触頻度を増やすことができるだけでなく、新品を求めているお客様と中古品を求めてやってきたお客様の両方をターゲットにできるのです。

このように、販路(販売チャネル)を増やすという観点からみてもヤフオクを併用するのは得策と言えます。

しかし、ただ出店・出店しただけでは、ライバル店も数多くいるので埋もれてしまいます。
では、どうやってお客様の目に触れる機会を作るのか?
様々な方法がありますが、以下では無料で簡単な方法をご紹介します。

Twitterボットを使う

Twitterボットとは、あらかじめ用意した文章を、設定した時間に自動的にツイートしてくれるプログラムです。

ネットショップなら、商品名と簡単な紹介文に、商品の URL を組み合わせてツイートすれば、そのツイートを見て気になった人がそのURLから商品のページに来ます。

簡単に商品へ誘導できるこの方法。当たり前ですが、そのアカウントにフォロワーがいなければまったく意味がありません。

ツイートを見てもらうためにはフォロワーを増やさなければなりませんが、商品やサービスに関係するつぶやきをしているユーザーを「検索」してフォローしていけば簡単です。

しかし、あまりにやりすぎるとスパム扱いされてしまうこともあるので、商品の紹介だけではなく、たまにはショップ店長やスタッフからのつぶやきもあるといいでしょう。

Twitterは商品の紹介の他、タイムセールやポイント倍などのイベント告知にも便利です。

その他、しっかりとブログが運用できれば理想的です。
ブログの種類、機能については以下の記事を参考にしてください。

【まとめ】無料で使えるブログサービス 2013年度版

  

ポイントを使いこなす

無料で出店できるYahoo!JAPAN ショッピングにもお店負担は少なからずあります。

クレジットカードなどの決済手数料はもちろん、提携する「Tポイント」の原資とするために売上の1%の負担が求められます。
そしてこれはYahoo!JAPAN ショッピングの魅力でもあります。

モールで採用されているポイント制

多くのショッピングモールでは利用金額に応じて、お客様にポイントが付与されます。

モールはお客ごとにポイントを積み立て、お客様は次の買い物からポイントで支払うことができます。
このポイントを次回の来店動機としてリピーターへと繋げる狙いがあります。

店舗単独のポイントは、その店独自のものですから純粋にリピーターの期待できます。
セブンイレブンのポイントを、ローソンで使うことはできません。

しかし、モールのポイントはそのモール内ならどこのショップでも使えるので、
あなたが支払ったポイントが、モール内のライバル店の利益になる可能性があります。

モールの多くはこのルールなので、ショップ側は「ポイントを使って貰える側のショップ」になることを狙います。

数千円単位の商品を販売しているショップはポイントによる決裁が多く、反対に数万円単位の商品では、ポイントは支払うばかりで中々使ってもらえないことが多いようです。

ポイントを使ってもらえる店づくりをする

ネットではないリアルな生活において「Tポイント」の勢力は大きく、ファミレスでもコンビニでも使える場所がかなり拡大しています。

Yahoo!JAPAN ショッピングに出店するということは、「Tポイント」からの収益も期待できる魅力的な市場ということです。

お客様側にとっては、商品を買ってポイントがもらえた方がお得感があります。
ポイントを使ってもらうことはもちろんですが、ポイントの支払いも上手く使えば集客率につなげることができます。

月に1回、ポイントの支払いを倍にするなど、イベントを定期的に設け、いつもよりさらにお得感を出します。
そうすると、同じ商品でもポイントがたくさん付くショップで購入したり、大量に購入する方が多いので、集客が見込めます。

ポイントは、上手く支払って、使ってもらえる工夫をしましょう。

  

以上、Yahoo!JAPAN ショッピング成功の7ポイントを紹介しました。
現在、Yahoo!JAPAN ショッピングでは、出店の選考案内を受け取ることができます。
選考案内を受け取る手順は前回の記事で紹介していますので、参考になさってください。

「個人でも法人でも無料で出店 Yahoo!JAPANショッピング」
ネットショップ(EC) カテゴリートップ

個人でも法人でも無料で出店 Yahoo!JAPANショッピング

2013-12-03

eコマースに革命!Yahoo!JAPAN ショッピングで無料出店

Yahoo!JAPAN ショッピングが、2014年の1月から、無料で出店できるようになります。

これまで、モールへの出店の場合は、売り上げの何%かをロイヤルティとして支払う、月額の利用料がかかるのが当たり前でした。

これまでショッピングの出店者から徴収していた出店料や売り上げロイヤリティなどを廃止した、まさに革命ともいえる Yahoo!JAPAN ショッピング。

その特徴と、出店方法をまとめてご紹介します。

※eコマース
「eコマース」とはインターネットなどのネットワークを介して契約や決済などを行う取引形態のことです。簡単に言えば、インターネットでものを売買することの総称です。EC(イーシー)とも言います。

 

Yahoo!JAPAN ショッピングならではのメリット

 

メリット1 無料範囲がすごい

ここまで無料のECサイト!

●初期費用

●毎月の固定費(※月額システム利用料)

●売上ロイヤルティ

これら全部無料!

 

メリット2 圧倒的な集客力

ポータルサイトの強みを生かしてYahoo! JAPANトップページをはじめとしたさまざまな場所から大量集客。

さらにFacebookなどお客様の集まるサイトと連携し、Yahoo! JAPAN 以外からの誘導も強化。購入時にTポイントの利用および獲得が可能なため、3,600万人以上のT会員をお客様にするチャンスも。

集客例

●Yahoo!JAPANトップページ → Yahoo!JAPANショッピング

●Yahoo!JAPANのその他のサービス → Yahoo!JAPANショッピング

●Yahoo!JAPANの検索結果 → Yahoo!JAPANショッピング

 

メリット3 新しいルールがすごい

●外部リンクOK

自社サイト等へ誘導なら外部リンクが自由にできます。リンク先がYahoo!が不適切であると判断した場合は、削除されることもあります。

●顧客メールアドレス自社保有OK

お客様の同意を得たメールアドレスは、自社のプロモーションやマーケティング活動に活用できます。

●個人でも出店可能

 

メリット4 便利な運営ツール

テンプレート機能でかんたんに店舗を構築できます。Yahoo!ショッピングには、他モールに引けを取らないツールが盛りだくさん。

ページ構築~管理、運用まで初心者でも使いやすいツールです。さらに、高度な分析ツールを活用することで、お客様の買い物動向などを把握し売上アップも図れます。

 

メリット5 種類豊富な決済

クレジットカード決済はもちろんモバイル支払いもあり、スマホ経由の購入者にも対応。

NTT ドコモ、au、SoftBank の3キャリアすべての決済を完備。スマホ経由のお客様も逃しません。決済手数料も業界最安値水準です。(2013年9月現在)

 

メリット6 低予算で広告が利用可能

1クリック11円(税込)からのクリック課金型広告や定番のバナー広告などあらゆる広告が用意されています。販促目的に合わせて使い分け低予算で集客可能。

 

Yahoo!JAPAN ショッピング出店準備(2013年12月3日現在)

 

開店までの流れ

●大手ECモールにストア出店している法人・個人事業主

出店申込み開始に先駆け、特別に従来のストア構築ツールでの出店を受け付けしています。

先行お申込み後、最短2週間で開店が可能。

●その他、法人・個人事業主

メールアドレス等を登録した人へ、申込み可能時期が近づくと Yahoo! JAPAN より、一般の方よりも先駆けて詳細についての案内が送られてきます。

※正式な出店申込みは2014年1月以降の予定。

ここでは、法人・個人事業主で大手ECモールにストア出店していない場合、先行案内を受け取るための手順を紹介します。

 

1.出店形態を選択

以下のページにアクセスして、「法人・個人事業主で出店」を選択し、クリックします。

Yahoo!JAPAN でネットショップ開業
Yahoo!JAPANショッピング

 

2.メールアドレス等を登録

メールアドレス等を登録すると、一般の人よりも先駆けて詳細についての案内が送られてきます。

「先行案内受付けはこちら(先着順)」をクリック。

Yahoo!JAPANショッピング

メールアドレス等の情報を入力する画面になるので、各項目に情報を入力して「確認」をクリックします。

Yahoo!JAPANショッピング

これで、先行案内を受け取る準備は完了です。
あとは、Yahoo!JAPAN ショッピングからの案内を待ちましょう!

ネットショップ・通信販売・ECの開設の心構え

2013-11-27

ネットショップ開設の心構え

これからネットショップを始めたいと考えている方に知っておいてもらいたい心構え、売れるショップと売れないショップの差を簡単にご紹介します。

 

ネットショップは本当に簡単に儲かるのか?

ネットショップに興味がある方は「ネットショップって簡単に儲かるのか?」と疑問に思ったことがあるのではないでしょうか?

たまに「ネットショップで年商○○!」といったものを見て、夢を抱く方も多いのではないでしょうか?しかし、そんな簡単に儲かりません。
ネットショップの開設自体は色々なサービスをレンタルしたり、デザインなどは頼んでしまえばいいのですから、そんなに難しいことではありません。(そうはいっても、手間は多いです)
開設してすぐに儲かるということはありませんし、それなりのお金と時間をかける必要があります。

 

マーケティングを知る

楽天市場やYahoo!ショッピングなどのショッピングモールにネットショップを出せば売れる!は大間違い。もしそんな甘い考えを持っていたのならすぐに捨てちゃいましょう。

売れるネットショップに一番大切なのはマーケティングです。
ネットショップも、実店舗がないだけで商売です。
マーケティングの専門知識をもってやらなければ売れない・儲からない状態になってしまいます。

ネットショップさえ作れば売れる、なんてほど易しくないです。物が売れるのには仕組みや仕掛けが必ずあるのです。

 

ショップコンセプトを立てる

ネットショップのコンセプトは、ショップのビジネスの範囲を表現するものであり、「何を」「誰に」「どのように」売るかという3本の柱です。

このショップコンセプトが決まっていないと、どのようなネットショップにしたいのかが決まりません。コンセプトはお店の根幹になるものなので、全体のデザインはもちろん、カラー、ロゴマーク、説明書きのニュアンスなど、すべてに影響するからです。
コンセプトがないと、リピーターのお客様を獲得することも難しくなってしまいます。

 

商品力を付ける

商品力がないと、宣伝や広告に頼って商品を売ることになります。商品に魅力がないのに広告ばかり派手にしていたらただの「見かけ倒し」状態です。
それでは、一度買い物をしてくれたお客さんがもう一度買ってくれることもないし、商品は売れないのに広告費だけがかかってしまう・・・。そんなネットショップになってしまうかもしれません。

商品の魅力をアピールする文章や写真も商品の価値を左右します。
ですが、写真が上手く撮れない、商品をもっとアピールしたいけど、上手くいかないという方には「スチール&ビデオ攻略セミナー」がおすすめです。
デジカメの基本操作から、商品撮影テクニック、売れてるショップの商品レイアウト、売れる商品ページ作成の考え方など、すぐに活かせるノウハウがマスターできる講座です!

スチール&ビデオ攻略セミナー ~中級者向き~

 

リピーターを作る努力をする

ネットショップで商品を購入したからといって、その後も何度も購入してもらえるという保証はどこにもありません。

時々ネットショップを覗いてもらえる、購入してもらえるよう、常に「リピーターのお客様」を作る努力を怠らないようにしましょう。
例えば、定期的なメルマガ(メールマガジン)だったり、ブログなどで商品の紹介や告知をするなどです。

 

店長(人)が店を作る

ネットショップは対人販売ではないので、従業員の愛想の良さ、接客は関係ないと思っていませんか?

ネットショップでも、店長がいること、正しい接客ができること、そしてそれをサポートする従業員やスタッフがいること。そしてネットショップを運営している店長自身にやる気があること。それがないとネットショップで売り上げを伸ばすことは難しいでしょう。
どこでそれが伝わるのか、それはブログだったり、Twitterだったり、メルマガだったり色々あります。

特にTwitterやブログは利用人口も多く、企業でも取り入れているところが増えています。直接お客様と顔を合わせないネットショップだからこそ、そういった部分でのアピールが重要になってきます。

ただ商品の紹介をしたり、個人的な日記ではだれも見てくれません。見てもらう工夫が必要になります。
「SNS攻略セミナー」では、お店のファンを増やす、SNSをフル活用した集客法を学べます。SNSでの集客を考えている方は受講してみてはいかがでしょうか?
すでに活用されている方も新たな利用法が見つかるでしょう。

SNS攻略セミナー ~上級者向き~

 

買いたい!と思わせるネットショップにする

まずは、ネットショップのサイト自体をきちんと作りましょう。ネットショップのデザインが素人丸出しでダサイのはダメです。

同じ商品を同じ価格で売っていても、サイトのデザインが微妙なショップと、使いやすくデザインされたショップなら、どちらで購入しますか?
あまりにもデザインが良くないと、いくら商品の説明や写真が良くても、ちょっと信頼にかけてしまいますよね。
あなたがこう感じるように、あなたのネットショップを訪れるお客様は様々なネットショップで商品や価格を比較してどこで購入するかを決めます。

素人っぽいデザインだと商品にも期待が持てなくなってしまうので、お客様が期待できる、ここで買いたいと思わせるデザインが必要になります。
さらに、お客様が安心してお買物ができるシステム(買い物の仕方や返品、補償などの説明など)も必要です。

とはいっても、まったくデザインなんてしたことがない人の方がほとんどでしょうし、1、2時間頑張ってできるものでもありません。そんな方は、デザインを外注してはどうでしょうか?自分で一から勉強していくよりも、お金は多少かかりますが、質の良いデザインにすることができます。

ネットショップのデザインなら、デザインキャビンアテンダントというビジネスユーザー向けのサービスがあります。
業界最大規模のデザインテンプレートの中から、業種に合ったデザインを選べます。同じテンプレートから制作してもプロのデザイナーがお客様のご要望に沿って、そのデザインを基にカスタマイズします。簡単にネットショップのデザインを完成させることができます。

デザインキャビンアテンダント

また、商品の撮影ができるカメラマンや、デザイナーなど、ネットショップに必要なスタッフがいない、または初めてのネットショップや通販事業で何をどうしたらいいのか困っているという方には、プロのコンサルタントショップの開設からデザイン、運用まで全て丸投げできるサービスがあります。
人出が足りないところはもちろん、より売り上げを伸ばしたいネットショップオーナー様におすすめです。

デザインコンサルティング

 

宣伝・広告(SEO対策)を行う

ショッピングモール出店の場合、もともとあるモールの集客力を利用することができますが、出店されているショップの数が多いので、その中でどう目立っていくかが勝負になります。
また、独自ショップの場合はゼロからの集客になるので、最初のうちは検索にも出てこない、なんてことも十分に考えられます。
ネットショップの集客の場合、主には検索エンジン(GoogleやYahoo!など)でキーワードを検索して、そこからの集客が重要になります。
検索しても、人が見るのはせいぜい1ページ目に表示された上位のページまでで、2ページ目、3ページ目と検索順位が低いほど集客は見込めなくなります。

そういった検索エンジンで上位に表示する対策を、SEO対策(検索エンジン最適化)といいます。これをきちんと行わないと集客するのは難しくなります。そのSEO対策も1日や2日で効果が出るものではありません。最低でも半年、効果が出るまでかかります。キーワードの選定をきちんと行い、広告していくことが必要です。
GoogleやYahoo!のリスティング広告を効果的に活用するのも手ですね。

SEO対策の技術は、日進月歩で日々変化していきます。絶対にこれが正しい!という方法も、これで上位になる!という保証もありません。そういった意味では一番難しいところではあります。「SEO攻略セミナー」では、検索エンジンやポータルサイトの検索結果を上位に表示するための高度な専門技術を習得できます。

SEO攻略セミナー ~上級者向き~

ネットショップ・通信販売・ECの開店に必要な基礎知識
WordPressなど独自ドメインと無料ブログ、SEOの重要性

ネットショップ・通信販売・ECの開店に必要な基礎知識

2013-11-25

ネットショップ開設前の基礎知識

ネットショップを始めたいと思っているんだけど何をするの?WEBの知識は必要?など初めて始めることは分からないことだらけ。
そんな人のためにネットショップ作成の主な作業をまとめてみました。

 

ネットショップを始めるにあたって

●PCに接続環境を設定する
●ショップ運営に必要なパソコンの操作を覚える
●プロバイダ、レンタルサーバ会社と契約する ⇒ 自分でやるか業者に依頼
●ホームページを作成する 
●ショップの開設・運営
●広告・宣伝

などなど・・・細かい部分は省略しましたが、それでもかなりの準備が必要になります。

自分で全ての作業をやる場合はお金がかからない代わりに多くの時間がかかります。
初心者の方がこれをすべてやるなら数ヵ月以上はかかると思います。もしかしたら挫折なんてことも・・・

この一覧を見ると、自分でできることもたくさんあります。
他のショップを参考にして、見習って作っていくこともできるでしょう。

ただ、やはりネットショップにばかり時間を使っていられない人も多いと思います、
この中から自分でやること、業者に依頼することなどを分けて考え、を作り上げていくのが良いでしょう。

 

ネットショップ制作を外注する

例えば、原稿以外の制作やデザインに関しては外注するといった方法です。

ホームページやネットショップのデザインなら、デザインキャビンアテンダントというビジネスユーザー向けのサービスがあります。
業界最大規模のデザインテンプレートの中から、業種に合ったものを選ぶことができます。
テンプレート(雛形)とは言っても、写真も色も固定されていて変更ができないテンプレートとは違いプロのデザイナーがそのデザインを基にカスタマイズして、お客様の要望に対応してくれます。
同じテンプレートから制作してもお客様だけのオリジナリティを打ち出した、ネットショップを始めることができます。

デザインキャビンアテンダント

また、社内にデザイナーやカメラマンなど、ネットショップの運営に欠かすことのできない担当者がいない場合、または初めてネットショップや通販事業で何をどうしたらいいのか困っている方には、プロのコンサルタントに丸投げできるサービスがあります。

デザインコンサルティング

 

ネットショップの種類

上記で紹介したように、ネットショップの開設にはかなりの準備が必要になります。
しかし、その方法や手順もどのサービスを利用するのかによって多少違ってきます。
準備を始めてから、あれがない、これがないなど混乱しないためにも、WEBにあるネットショップのサービスがどのようなものなのか、きちんと知っておきましょう。

インターネット上に存在するWEBサイトにはネットショップが数々存在します。
ネットショップの種類としては、ASP型独自ネットショップ、ショッピングモール型ネットショップ、ドロップシッピング型ネットショップ、アフィリエイト型ネットショップがあります。

 

ASP型独自ネットショップ

ASP型独自ネットショップとは、自分が用意したドメイン等で、ネットショップのシステム(買い物かごなどの機能)をレンタルして開業するネットショップです。

◎メリット
●売り上げロイヤリティがない
ショッピングモール(楽天市場・Yahoo!ショッピングなど)の場合、通常売り上げの数%をモールのロイヤリティ(手数料)として支払わなければなりません。
一方独自ショップの場合、このロイヤリティが存在しないので、比較的利益率の低い商品であっても商品展開が可能です。

●自由度が高い
ショッピングモールの場合、外部リンクへの禁止など、様々な規制がありますがこういった規制はありません。
また、自前のショップなので、自由度があり、好きにカスタマイズできます。

楽天やYahooショッピングなどは、それぞれのモールが決めたルールに従う必要があるほか、最終的な権利はほとんどモール側にあります。
一方の独自ショップの場合では、ドメインは自分のもので、ルール自体も法に反しなければ自由に決めることができます。

◎デメリット
●ショッピングモールのような集客力がない
ショッピングモール出店の場合、もともとあるモールの集客力を利用することができますが、独自ショップの場合はゼロから集客せねばなりません。
主には検索エンジンからの集客が重要になりますが、SEO対策などをしっかりとする必要があります。そのSEO対策も効果が出るまでには時間が必要です。

●モールならではのメリットを享受できない
ショッピングモールの場合、モール内ならどこでも使えるポイントなどがあり、販促対策もしやすいのですが、独自ショップの場合そのような共同イベントなどが行いにくいです。

ショップサーブ
MakeShop
Color me shop pro

 

ショッピングモール型ネットショップ

ショッピングモール型ネットショップとは、既に用意されているショッピングモールに出店する形で開業するネットショップです。
現在、ネットにおけるショッピングモールでは以下2つがとても有名で、存在感の高いモールとなっています。

◎メリット
●集客力が高い
●販促対策しやすい
ショッピングモール共通のポイントやイベントなどがあるので販促活動がしやすい。

◎デメリット
●競合が多い既成商品(一般的な市販品)
ショッピングモールは商品名で検索をすれば価格比較が容易にできます(1円単位で比較されてしまう)。
競合が多い既成商品の場合、商品の質はどれも同じなので競合よりも価格面で訴求する必要があります。
競合に勝てる価格力やサービスを提供、維持できればそれなりの売り上げが見込めます。

楽天市場
ヤフーショッピング

 

ドロップシッピング型ネットショップ

ドロップシッピング型ネットショップとは、自社で商品在庫は持たずに販売のみを行なう代理店形式の新しい形のネットショップです。

自分で商品を仕入れるのと比較すると極めてリスクが小さくなります。そのため、取り扱いをする商品が決まっていないけどとりあえずネットショップを始めたいというのであればこうした形ではじめてみるてもいいと思います。最初からビジネスライクにしなくても、小売や通販の基礎知識や商習慣を学ぶ、よい経験になると思います。

アフィリエイトとは異なりますが、アフィリエイト感覚で、ノーリスク・ローリターンを実現した気軽に始められるネットショップ開業手段です。

もしもドロップシッピング

 

アフィリエイト型ネットショップ

アフィリエイト型ネットショップとは自社サイトで商材・在庫を持たずに、商材は別のサイトが販売しているものを広告することをいいます。例えば、Amazonへのリンクを貼り、その紹介料を報酬とするタイプがあります。ショッピングカートなどは持たずに、その商品へのページに誘導します。

まさにアフィリエイトなので、広告宣伝するサイトやブログさえ用意すれば、その日からでも簡単に、基本的には初期費用一切なし(完全無料)ではじめられます。

商材を探す上でメジャーなのは、Amazonや楽天市場のアフィリエイトです。
Amazonや楽天で扱っている商品を紹介して、紹介リンク経由でその商品が売れた場合、売上の一定額を受け取ることができます。

まず、どんな商品を販売するのか、その商材の利益率はどの程度かなど、運営したいネットショップのコンセプトに合った商品を探してみましょう。店員並みに商品知識や深い専門知識があれば、その分野に特化した商品構成にすると、お客様の指示を得ることができるでしょう。

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