1月, 2012年
更新したはずのページが更新されない時 [Ctrl]+[F5]
皆さんこんにちは。
ホームページ制作ライフを楽しんでいる皆さん、苦労して作ったページが、きちんと更新されないという現象に出会ったことはありませんか?
パソコンの電源を落として再度アクセスすると更新されたりするこの現象。ホームページ製作者が最初に遭遇するハラハライベントといえるでしょう。
一体なぜこんな現象が起きるのでしょうか?今回はその原因と、お手軽な解決方法をご紹介していきたいと思います。
更新したはずのページが更新されない
これは、ブラウザの“キャッシュ”が悪さをしている可能性があります。
キャッシュというのは、よく使うデータや新しいデータを覚えておいて、同じデータが再度呼び出されたときに内容をダウンロードしないで前回の画面を出すという仕組みです。
この機能があることで、前回表示した内容を、より迅速に表示することが可能になります。
キャッシュはきちんと働いていればとても便利なのですが、ページが更新されたことをきちんと感知してくれないときがあります。
更新したことをキャッシュが感知しないと、古い内容のまま表示するばかりで新しい画面がいつまでたっても表示されません。
そのため、実際には更新されていても、そのパソコンからは更新されていないように見えてしまうのですね。
(なお[F5]キーは単なる「更新」なので、キャッシュを参照してしまうことがあります)
これを避けるためには、保存されているキャッシュを削除するか、キャッシュを無視してもう一度読み込む必要があります。
解決方法は?
[Ctrl]+「F5」キーもしくはキーボードの[Ctrlキー]を押しながら、ブラウザの[更新]ボタンをクリックします。
この方法を「スーパーリロード」と呼びます。
ブラウザのキャッシュを無視して、Webから最新のデータを読み込む機能です。
なお、この方法でも解決しない、という場合には、「インターネット一時ファイル」のキャッシュを削除し、再起動してから再びスーパーリロードを行う必要があります。
「インターネット一時ファイル」のキャッシュを削除
* Windows 7 および Windows Vista
1.[スタート] ボタン→[コントロール パネル]→[ネットワークとインターネット]→[インターネット オプション] の順にクリックします。
2. [全般] タブをクリックし、[閲覧の履歴] の [削除] をクリックします。
3. [すべてを削除] をクリックし、[はい] をクリックしてこれらの情報を削除することを確認し、[OK] をクリックします。
* 以前のバージョンの Windows
1. Internet Explorer およびエクスプローラーをすべて終了します。
2. [スタート]→[コントロール パネル]→[インターネット オプション] の順にクリックします。
3. [全般] タブの [インターネット一時ファイル] の下の [ファイルの削除] をクリックします。
4. [ファイルの削除] ダイアログボックスの [すべてのオフライン コンテンツを削除する] チェックボックスをオンにし、[OK] をクリックします。
5. もう一度[OK] をクリックし、ダイアログボックスを消します。
上の作業が終わったら、再起動してから再びスーパーリロード([Ctrl]+「F5」)を行なってください。
いかがでしょうか?きちんと更新されましたか?
これで更新したはずのホームページが、更新されない切ない日々とはさよならです^^
皆さんも試してしてみて下さいね。
無料で使えるオンライン ストレージ firestorage(ファイアストレージ)
皆さんこんにちわ。
今回はHP執事で今一番オススメするオンラインストレージ(Wed上の保管庫)をご紹介します。
それがこちら、
「firestorage(ファイアストレージ)」です。
http://firestorage.jp/
特徴はなんといっても未登録でも保存容量無制限で使えてしまうことでしょう。
<特徴>
●未登録ユーザー
・高速な専用回線
・保存容量無制限
・最大1ファイル4GBまで(1回の操作で同時送信20個)
・フォルダごとアップロード可能
・最大7日間の預かり期間
・一つのダウンロードURLで複数のダウンロード可能
・パスワードによるアクセス制限
・コメントの挿入
・ダウンロードURL短縮機能
未登録でもこれだけすごいのに、無料登録ユーザーになればさらに嬉しい機能が。
●無料登録ユーザー(未登録ユーザーの機能に加え)
管理画面が利用可能に(無料)
・ダウンロード回数制限
・アクセス集計
・受信者による削除機能
・ダウンロード通知メール機能
・アップロードしたファイルをZIP形式で圧縮
・グループメール機能(グループごとにアドレスを登録して「ファイル送信案内メール」を一斉送信できます)
・・・とても無料だなんて信じられない高機能ですね。
使い方はとても簡単。
(1)「著作権侵害など違法なファイルではない」にあるチェックボックスにチェックを入れると、アップロードボタンが表示されます。
(2)保存期間を選択し、アップロードボタンをクリック。
(3)アップロードしたいファイルを選んで完了したら、ダウンロードURLが発行されます。
(4)このURLをメールでお相手にお知らせしたら終了です。
アップロードボタンをクリックする前に「さらに高度な機能を使う」にチェックを入れると、上記のような色々な機能が利用できますよ。
個人用途だけでなく、ビジネス用途でも利用可能です。
過去のオンラインストレージ系記事については、こちらをご覧下さい。
宅ふぃある便&Evernote
無料で使えるオンライン ストレージ Windows Live SkyDrive
iPhone、iPad の表示確認を PC 上で行えるエミュレータ iBBDemo3
皆さんこんにちは。
今日はiPhone、iPad の表示を PC 上で行うことのできる無料エミュレータ「iBBDemo3」について紹介します。

このiBBDemo3は、iPhone、iPadのシミュレータ。
Web制作時、iPhoneからの表示を確認するのにいちいちiPhoneを使うのが不便・・・そんなときにオススメです。
iPhone等の専用画面をPC上で仮想再現することができるこちらのツール。iPhoneを使わなくても、どのような動作をするのかの簡単な確認をすることが可能です。
あくまでも仮想再現なので、完全に再現されているのかは不安がありますが、ちょっとした確認などには大活躍ですよ。
※一部の日本語サイトでページが表示できないバグが確認されています。
主な機能・特徴
PC 上で iPhone, iPad の動きをエミュレート
iPhone、iPad の切り替え/各種操作はキーボードとマウスで実行
キーボードの [Ctrl+矢印(← or →)] 操作でiPhone(iPad)の 縦/横表示が可能
ダウンロード方法
1.下記サイトよりiBBDemo3をダウンロードします。
iBBDemo3
赤い線で囲った部分をクリックしてください。

3.ダウンロードしたセットアップファイル(iBBDemo2.air)をダブルクリックしてインストール完了です。
※動作には Adobe AIR が必要です。事前にダウンロードしておきましょう。
使い方
1.「iBBDemo3.exe」をダブルクリックして起動すると、iPhoneが表示されます。 「Ctrl+1」キーを押すとiPadを表示、 「Ctrl +2」キーを押すとiPhoneを表示できます。
2.URLを入力して表示させたいページを表示できます。エミュレータ画面上部、「Carrier」と書かれている少し上辺りにマウスカーソルを合わせると、アドレスバーが表示されるので、アドレス記入後、エンターをクリックする事で目的のページが表示されます。

iBBDemo3の操作はショートカットから行うものが多くあります。
下記のキー操作を参照してください。
ショートカットキー操作
| キー操作 | 内容 |
|---|---|
| Ctrl + 1 | iPad の表示 |
| Ctrl + 2 | iPhone の表示 |
| Ctrl + ←Ctrl + → | iPhone / iPad の横向き表示 / 縦向き表示 切り替え |
| Ctrl + + | ズームアップ(拡大)表示 |
| Ctrl + - | ズームアウト(縮小)表示 |
| マウスホイール矢印キー | コンテンツページの上下スクロール |
| Ctrl + Shift + F | Adobe Flash コンテンツの表示 / 非表示。デフォルトは非表示。 |
| iPhone の上部をマウスオーバー | iPhone 時、アドレスバーの表示。 |
| Ctrl + D | iPhone 時、アドレスバーの表示 / 非表示 切り替え。 |
Web制作の強い見方、iBBDemo3。
ぜひ使いこなして、快適Web制作ライフをエンジョイしてくださいね。

