2月, 2012年
Twitterの「ボタン」「ウィジット」「ロゴとアイコン」利用方法
あなたのホームページにつぶやきの新着情報を表示できる
皆さんこんにちわ。
今回はTwitter社の提供する素材、ボタン、ウィジット、ロゴとアイコンの利用方法をご説明しますね。
まずボタンですが、サイト内にツイートボタンを配置しておくとサイトを訪れた人にそのページのアドレスを簡単にツイートしてもらうことができます。
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またウィジットを利用すればTwitterのつぶやきをWebサイト内やブログ内に表示させることができます。

さらにTwitterのロゴやアイコン素材も用意されていて、ガイドラインに沿って利用することができるようになっています。

それではそれぞれの利用方法をご説明いたしますね。
まず、以下のサイトにアクセスします。
下のページが表示されます。

ボタン利用方法
「Twitterボタン」をクリックします。

「ボタンを選択」欄で表示するボタンの種類を選択します。
「ボタンのオプション」欄で「URL」や「ツイート内テキスト」などを指定します。
またボタンの横に数を表示するかどうかや言語の指定をします。

指定が終わったら右の「コードのプリビューを見る」欄で確認後、枠内のHTMLコードをコピーしボタンを配置したいWEBページ内にペーストします。
ウィジット利用方法
「ウィジェット」をクリックします。

ウィジットを表示させたいサイトの種類を選択します。

サイト内に表示させたいウィジットの種類を選択します。

表示させたいtwitterのユーザー名を指定します。

「環境設定」ではスクロールバーを表示するかどうかや表示させるツイートの数を指定します。

「デザイン」ではウィジットの配色を指定します。

「サイズ」では表示するウィジットのサイズを指定します。

「テスト設定」をクリックし右のプレビューが正しく表示されたら、「設定を終了し、コードを生成する」をクリックします。

枠内に表示されたHTMLコードをコピーし、ウイジットを表示したいWEBページ内にペーストします。

ロゴとアイコン利用方法
「ロゴとアイコン」をクリックします。

まずは「twitter登録商標の利用ガイドライン」を参照し使い方を確認してから、使いたいロゴやアイコンをダウンロードします。

デザイナーなら知っておきたい 無料フォントダウンロードサイト
皆さんこんにちわ。
今回は様々なフォントを無料でダウンロードできるサイトについてご紹介します。
すでにデザインに携わっておられる方ならよくご存知かと思いますが、フォントはグラフィックデザインをする上で欠かすことができないものですね。
さらに文字デザインの選び方によって見る人に与える印象や効果は大きく違ってくるものです。
プロほどフォントにこだわりを持つと言われるのも当然のことでしょうか。
以下にWEB上に公開されている無料で利用できるサイトを幾つかご紹介したいと思います。
各サイトによって利用方法や注意点が異なりますのでそれらを参照の上、ご利用下さい。
dafont.com
種類豊富なたくさんのフォントがあります。
使い方についてはAntaresというサイトで説明されていますのでご覧ください。

neatfonts
ページ左でフォントの種類を選択できます。

1001 FREE FONTS
ページ上部で種類を選択するとそのフォントが下部に表示されます。

Discover Free Fonts
ページ左のカテゴリー欄で種類と登録数が確認できます。

Font Foundry iAi-jp
右欄の「free font」をクリックすると個性的なフォントが表示されます。

Typing Art(タイピングアート)
かわいらしいフォントも揃っています。

FONTSPACE
ページ上部でフォントの種類を指定してすぐにダウンロードできます。

Fonts2u
ページ上部からカテゴリーが選択できます。
外国語フォントも豊富にあります。

FONTSQUIRREL
複数ページのフォントの一覧から選べるようになっています。

WordPress のカテゴリー・タグクラウドのユーザビリティとSEOの効果
皆さんこんにちは。
今回はWordPressのカテゴリーとタグクラウドについてお話します。
すでにWordPressを使っておられる方なら、この辺りの機能は良くご存じかもしれませんね。
カテゴリー
WordPressでは各記事を投稿する際に該当するカテゴリーにチェックを入れることでカテゴリーに分類することができるようになっています。

また「新規カテゴリーを追加」をクリックして新しいカテゴリーを作ることもできます。

このようにカテゴリーをきちんと分けておくとブログを管理する側にとっても情報が整理された状態になるというメリットがありますが、それ以上に見る人にとって分かりやすいサイトになるというメリットもあります。

ブログを訪れる人はカテゴリーの内容から他の関連する情報も拾いやすくなるのでユーザビリティ(使いやすさ)が向上します。
一般的にユーザビリティの高いサイトは訪問者数が増加し、それはサイトの目的の達成につながっていきます。
さらにこのカテゴリー分けのやり方によってはSEOの効果も期待できるのです。
ではここでSEO効果を上げるための幾つかのポイントをご説明しますね。
カテゴリーは配分を考えて
例えばあるカテゴリーに入っている記事の数や内容が極端に多い状態ですとカテゴリーの分け方に問題があるといえます。
検索ロボットはページの上部を重要度の高いものとみなしますので、ページの後ろに行くにしたがってSEOの効果が薄れてしまいます。
そのような時にはさらにカテゴリーを細分化し、適切な配分になるように調整してみてください。
カテゴリー名はキーワードを想定して
カテゴリー名を選ぶ時にはもちろん記事を分類する上で分かりやすい名前にする必要がありますが、さらに多くの人が検索するキーワードも意識する必要があります。
検索されるキーワードが含まれているカテゴリー名はSEOの効果が高くなるからです。
使いたいと思うカテゴリー名をそのまま使ってしまう前に一工夫してみましょう。それに近い言葉で人気のキーワードがあるかもしれません。
人気の高いキーワードはgooキーワードランキングやGoogle AdWordsキーワードツールなどを使って探すことができます。
タグクラウド
これは「タグの雲」という意味で、表示されるタグ文字列が大小さまざまに浮かぶ雲のように見えるのが名前の由来のようです。

タグの頻出度によってタグ文字列の大きさが様々に表示されます。
ブログを訪れる人はこのタグをクリックすることによっても関連する情報を引き出すことができます。
このタグを使ってカテゴリーとは別の視点で記事を分類しておくとユーザビリティが向上します。
またカテゴリーとは違って1つの記事に複数のタグを指定することができます。
各記事を投稿する際にタグ欄のボックス内にタグ名を入力して登録することができます。

このタグという機能は以前はSEOにおいて一定の効果があるとされていました。ただ現在はその効果は分かっておらず、逆に検索ロボットを迷わせるとの説もあります。
それでまずはカテゴリー分けをしっかりし、タグクラウドは補足的に用いるという方法を試してみるのはいかがでしょうか?
見やすいアクセス解析プラグイン Statpress SEOlution
皆さんこんにちは。
今回はWordPressから提供されている、アクセス解析プラグインのStatpress SEOlutionについてご紹介いたします。
WordPressのアクセス解析プラグイン、Statpress Reloadedの派生として開発されたこのStatpress SEOlutionは、非常に機能が充実していることはもちろん、フラッシュ図表によるグラフィックの視覚的な分かりやすさが向上しています。
残念ながらプラグインサイトには 2010年9月に最終リリースとのコメントが。また現状日本語には対応していません。
それでも使う価値のある機能が沢山ありますよ。
今回は特によく使われるOverviewとLast search termsについてご説明します。
Overview(概要)
各種アクセスの推移の記録です。まずはここからホームページにどれだけ人が来たのかを確認してみましょう。
各グラフ項目が色分けされて線グラフとして表示されているので、一目でどのように推移しているかを知ることが出来ます。
各グラフの意味は以下の通りです。

Visitors(訪問者数)
ホームページに何人の人が来たのかの純粋な人数です。
Pageviews(ページビュー)
見られたページ数です。
Spiders(スパイダー/検索ロボット)
検索ロボットの「スパイダー」が巡回に回ってきた回数です。
Feeds
フィードの購読者数です。
Last month
先月の訪問者数のトータルです。
This month
今月の現段階の訪問者数トータルです。
Target This month
今月の目標です。
Yesterday
昨日の訪問者数です。
Today
今日の訪問者数です。
Last search terms
このホームページにきた人がいつどんなキーワードを使って検索したかの一覧表です。

タブレット機器 比較チャート
皆さんこんにちは。
今回は、巷で流行中のタブレット機器の比較チャートをお送りします。
年々盛り上がりを見せるタブレット端末市場。続々登場する新商品に、いったいどれを購入したらよいのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
日本で売られているタブレット機器には、大きくわけて、iPad 2とAndroidのタブレットがあります。
今回は、タブレット機器の代表格、Apple iPad 2と、数多くあるAndroidからは、SONYのSony Tablet S、LenovoのIdeaPad Tablet A1、ASUSのEee Pad Transformerという、現在発売されている中でも、特に人気のある計4モデルでの比較です。
| 機種名 | Apple iPad 2 | Sony Tablet Sシリーズ Wi-Fiモデル | IdeaPad Tablet A1 | Eee Pad Transformer |
| 発売日 | 2011年4月28日 | 2011年10月28日 | 2011年11月 9日 |
2011年8月中旬 |
| 価格(16GB) | ¥41,996~¥59,800 | ¥38,269~¥51,600 | ¥22,790~¥28,600 | ¥30,800~¥39,800 |
| OS | iOS 4.3 | Android 3.1 | Android 2.3 | Android 3.1 |
| CPU | Apple A5 | Tegra 2 | OMAP 3622 1GHz |
Tegra 2 1GHz |
| 記憶容量 | 16GB/ 32GB/64GB | 16GB/32GB | 2GB/ 16GB | 16GB/ 32GB |
| 液晶サイズ | 9.7 インチ | 9.4 インチ | 7 インチ | 10.1 インチ |
| 液晶タイプ | IPS | TFT | IPS | IPS |
| 液晶ライト | バックライト | バックライト | バックライト | バックライト |
| 画面解像度 | 1024×768 | 1280×800 | 1024×600 | 1280×800 |
| バッテリー | リチウムポリマー 10時間 |
6.2時間 | リチウムポリマー 7.2時間 |
9.5時間 |
| 幅x高さx奥行 | 185.7×241.2×8.8 mm | 241.2×20.6×174.3 mm | 195×11.95×125 mm | 271×12.98×177 mm |
| 重量 | 601 g | 598 g | 680 g | 680 g |
| 本体カード スロット |
SDカード SDHCカード |
microSDカード microSDHCカード |
microSDカード microSDHCカード |
|
| 本体インター フェイス |
IEEE802.11a IEEE802.11b IEEE802.11g IEEE802.11n Bluetooth |
Hi-Speed USB (USB 2.0) Micro-ABコネクター (ホスト/クライアント対応) |
IEEE802.11b IEEE802.11g IEEE802.11n Bluetooth |
IEEE802.11b IEEE802.11g IEEE802.11n Bluetooth |
| その他機能 | カメラ機能 | カメラ機能 | カメラ機能 | カメラ機能 |
アプリの市場や動作の速さとしては、Appleはやはり強いですが、サポート体制やサービスはやはり日本のSONYの方が安心出来そう。
IdeaPad Tablet A1やEee Pad Transformerは価格が安く、とりあえず使ってみたいという方などにおすすめです。
選択肢が増えて迷ってしまいますが、ここだけは譲れない点をピックアップして見比べると良いですよ。
なお、秋葉原などで売られているような安価なタブレットは、価格相応の作りで機能も乏しいことがほとんど。
タブレット初心者は安心できる大手メーカーのものを選ぶようにして、ぜひ後悔のないタブレットを選びましょうね。
また、Apple社からiPad3が、今年の3~4月に発売されるのでは?という話が、巷ではまことしやかに囁かれていますね。
iPad2の解像度のなんと10倍という話や、数々の新機能など様々な噂が飛び交っていますが、真偽の程はいかに…?
とても気になるところですね。

