11月, 2012年

互換機能パックで「.docx」「.xlsx」を旧Officeで開く方法

2012-11-27

旧Officeでも互換機能パックで「.docx」「.xlsx」を読み書きできる

WordやExcelを使っていて「互換機能パックをダウンロードしますか?」といったメッセージが出たことはありませんか?

例えば、Word2007、2010、2013で「.docx」の拡張子で保存されたデータをWord2000や2003などの古いバージョンで開こうとすると起きます。
Word2007以前のバージョンでは拡張子「.docx」(Excelの場合は「.xlsx」)を読み込めないためです。

でもこのままでは自分が使っている旧バージョンのWordやExcelでは新しいデータが読み込めないのでは?と心配になりますが、旧バージョンのExcelやWordに「Office互換機能パック」をインストールすると、「Office 2007、2010、2013」のデータを開けるようになり、以前のバージョンのExcelやWordで編集や保存を行うことができます。

Office XP/2003では、互換機能パックを導入すると「名前を付けて保存」ダイアログの「ファイルの種類」で、例えば「Excel 2007ブック(*.xlsx)」などの項目が選択でき、直接2007形式で保存できます。

この機能を使うことにより、旧バージョンのWordやExcelを使っていてもわざわざ新しいバージョンのソフトに買い換える必要がありません。

  

互換機能パック インストールの前提条件 (2014年1月21日追記)

Office 互換機能パックをインストールする前に、コンピューターに必要なすべての更新プログラムを確認します。

互換機能パックをインストールする準備ができていることを確認するには、Office のバージョンに応じて、次の情報を確認します。

◎Office 2003

Office 2003、Office 2003 SP3 をインストールしてください。
Office 2003 SP3 をダウンロードするには、次のマイクロソフト web サイトに移動します。
Office 2003 SP3
これらの更新プログラムが、Office 2003 にインストールされているか確認するには、実行しているオペレーティングシステムの手順を実行します。

Windows 7、Windows Server 2008 および Windows Vista

1. [スタート] ボタン、[コントロール パネル] をクリックし、[プログラムのアンインストール] をクリックします。

2. インストールされているアプリケーションの一覧で、Office XP 製品を探します。

3. [整理] をクリックします。レイアウトを [詳細ウィンドウ] をクリックします。

4. アプリケーション一覧で、Office 2003 製品を検索し、
Office 2003 Service Pack 3 (SP3): MAINSP3が Office 2003 インストールの更新プログラムの一覧にあることを確認します。

Windows XP

1. [スタート] ボタン、[コントロール パネル] をクリックし、[プログラム追加と削除] をクリックします。

2. 右側にある[プログラムの削除と変更をクリックします。

3. 更新プログラムの表示] チェック ボックスを選択します。

4. インストールされているプログラムの一覧で、Microsoft Office 2003年製品を探します。

5. Office 2003 Service Pack 3 (SP3): MAINSP3が、Office 2003 製品用の更新プログラムの一覧に表示されているか確認します。

  

◎Office XP

Office XP では、Office XP SP3 をインストールする必要があります。
Office XP SP3 をダウンロードするには、次のマイクロソフト web サイトを参照してください。
Office XP SP3
これらの更新プログラムが Office XP にインストールされているか確認するには、実行しているオペレーティングシステムの手順を実行します。

Windows 7、Windows Server 2008 および Windows Vista

1. [スタート] ボタン、[コントロール パネル] をクリックし、[プログラムのアンインストール] をクリックします。

2. インストールされているアプリケーションの一覧で、Office XP 製品を探します。

3. [整理] をクリックします。レイアウトを [詳細ウィンドウ] をクリックします。

4. インストールされているバージョンが 10.0.6626.0 以降であることを確認します。これには、アンインストールまたは変更するプログラムウィンドウの下部にある情報を表示します。このバージョン番号は、Office XP SP3 がインストールされていることを示します。

Windows XP

1. [スタート] ボタン、[コントロール パネル] をクリックし、[プログラム追加と削除] をクリックします。

2. 右側にある[プログラムの削除と変更をクリックします。

3. 更新プログラムの表示] チェック ボックスを選択します。

4. インストールされているプログラムの一覧で、Microsoft Office XP 製品を探します。

5. 示されているバージョンが 10.0.6626.0 またはそれ以降のバージョンであることを確認し、[サポート情報] ダイアログボックスを閉じます。

  

どこからダウンロードできるの?

Windowsの更新が更新ができたら互換機能パックをインストールしましょう。
インターネットで「互換機能パック」と検索します。

すると一番上にMicrosoft Office 互換機能パックと出てきます。以下のサイトで「FileFormatConverters.exe」をダウンロードして下さい。

Word/Excel/PowerPoint 用 Microsoft Office 互換機能パック

  

適用方法

ダウンロードした「FileFormatConverters.exe」を開きます。
すると以下のような画面が出ます。

互換機能パックを使って読み書きしよう

実行を押しましょう。
規約に同意をしたらインストールの開始です。

互換機能パックを使って読み書きしよう

インストール完了の画面が出たら作業は終了です。

インストールが終了した後に開けなかったファイルを開いてみると自動で変換されてデータが読み込めるようになります。

互換機能パックを使って読み書きしよう

このように「ファイルを変換中」と出れば問題ありません。

  

互換機能パックを使い、より快適な環境づくりをし、ビジネスをより効率よく行いましょう。

個人ページとFacebookページ(旧ファンページ)の違いと設定方法

2012-11-16
みなさんFacebookには個人用の個人ページ企業用のFacebookページ(旧ファンページ)があるのはご存知ですか?一体何が違うのか?と疑問に思いますよね。
この2つは見た目は非常に似ていますが、機能や使い方が大きく異なります。
それでは、違いをご説明しましょう。

個人ページとは・・・

・本名でのみ登録可能(会社名や商品名、サービス名等はNG)

・友達申請ができる(5,000人まで)

・友達になった人の個人ページに「いいね!」や書き込みができる

・自分が「いいね!」をしたFacebookページ(旧ファンページ)に書き込みができる

・Facebookの広告は出せない

・インサイト(アクセス数やいいね!数を調べる機能)は使えない

・Facebookにログインしている人しか見れない

・投稿した内容は、YahooやGoogleには基本的に引っかからない
(SEO効果はない)

つまり個人ページは、「知り合いだけで情報交換する場」という位置づけです。

Facebookページ(旧ファンページ)とは・・・

・本名以外で登録可能(会社名や商品、サービス名などでもOK)

・友達申請はできない

・Facebookページ(旧ファンページ)の「いいね!」を押してくれた人は、
友達ではなく「ファン」として扱われる

・ファンの人数は無制限

・Facebookページ(旧ファンページ)に投稿した内容は、
ファンのニュースフィード(お知らせ欄)に表示される

・他の人の個人ページに書き込みはできないが、
自分のFacebookページ(旧ファンページ)に投稿された書き込みに対して、
返信コメントを書くことはできる

・他の人のFacebookページ(旧ファンページ)に書き込みができる

・Facebookの広告機能が使える

・インサイト(アクセス数やいいね!数を調べる機能)が使える

・Facebookにログインしていない人でも閲覧できる

・投稿した内容は、YahooやGoogle等の検索エンジンの検索対象になる
(SEO効果あり)

つまりFacebookページ(旧ファンページ)は、企業活動、PRのために活用可能なツールという位置づけです。
(ホームページやブログなどとは違うジャンルの新しい情報発信ツールです)

このように登録の仕方によって、同じFacebookでも意味が大きく変わるページへの登録になります。

では、少し分かりにくいFacebookページ(旧ファンページ)の設定方法をご説明します。

Facebookページ(旧ファンページ)の設定方法

Facebookページ アカウント設定 ログイン画面

1.まずはFacebookのログイン画面を開きましょう。
画面右側に個人ページのアカウント登録フォームがありますが、今回はその下にある「Facebookページを作成」のリンクをクリックしてください。

Facebookページ アカウント設定 カテゴリ一覧

2.Facebookページ(旧ファンページ)のカテゴリ覧が画面に出ますので、制作するページに該当するカテゴリを選択します。
※ここでは会社のFacebookページ(旧ファンページ)を作るという例で「会社名または団体名」を選択しています。

Facebookページ アカウント設定 カテゴリ

3.会社の業種(カテゴリ)と会社名を記入し、Facebookページ規約に同意するのチェックボックスにチェックを入れ、スタートをクリックしてください。

Facebookページ アカウント設定 設定フォーム

4.Facebookページ(旧ファンページ)のアカウント作成フォーム画面に出ました。
こちらのすべての項目に記入をし、セキュリティチェックと利用規約及びプライバシーポリシーの同意のチェックボックスにチェックを要れ、今すぐ登録!をクリックしてください。

Facebookページ アカウント設定 確認メール

5.すると次のような画面が出ます。
前の画面でアカウント作成した際に入力したメールアドレスに、Facebookから確認メールが届いていますので確認しましょう。
受信したメールを開き、そこに記載されているURLの先へ飛ぶと、Facebookページ(旧ファンページ)の登録が完了します。

Facebookページ アカウント設定 簡易設定

6.URLをクリックして登録が完了するのと同時に、簡単なページの設定を行うことになります。
ここでは写真やページの説明、リンクなどを設定できますが、後でも行うことができるので右下のスキップを押して先に進んでしまいましょう。

Facebookページ アカウント設定 メインページ

7.あなたのFacebookページ(旧ファンページ)を操作できる画面になりました。
今後はここから様々な設定やFacebookを使っての活動を行うことになります。

上の赤い枠が管理者、Facebookページ(旧ファンページ)を作った人物が様々な設定をする場所です。
ここの上部にある「Facebookページを編集」のメニューから「基本データを編集」をクリックすると、ページの細部の情報を設定、変更することができます。

下の青い枠が一般の人が閲覧するページです。
ここでのイメージがそのままお客様が見る情報となります。

Facebookページ(旧ファンページ)のアカウント設定は以上となります。(※2012年11月16日現在の最新のアカウント設定方法)

企業だけでなく、ボランティア団体や特定の製品のFacebookページ(旧ファンページ)を作ることも可能です。
皆さんも是非、活用してみてください。

Facebook公式ページ(ログイン画面

第3回 Facebookでの新規アカウント作成
Facebookの機能を覚えよう

Facebookの機能を覚えよう

2012-11-05

みなさん、Facebookにはもう慣れましたか?
少し慣れてきたところでFacebookでコミュニケーションの方法を覚えましょう。

Facebookにはおおまかに分けて4つのコミュニケーションの方法があります。

「あいさつ」、「いいね!」、「ダイレクトメッセージ」、「友達になる」

「あいさつ」、「ダイレクトメッセージ」や「友達になる」などはどのSNSにもありますが、「いいね!」はFacebook特有のボタンになります。

各ボタンの意味はわかるけど、使い分けはどうしたらいいのか?
と思う方も多いのでこの4つのボタンの使い分けをご説明します。

 

 

「あいさつ」

Facebookの機能 あいさつ

簡単に言うと日常でのあいさつと同じ感覚。
日常の中で知り合いを見かけたら、あいさつをしますね。「こんにちは」「久しぶり」「元気?」「よっ!」など様々ですが、知り合いにあいさつをする感覚で使うと良いでしょう。
Facebookの「あいさつ」機能は、日常でのあいさつと同じように、最も原始的で、最も気軽なコミュニケーションです。
日常と同じように友達にあいさつをされたら、あいさつを返しましょう。
あいさつは相手のページにいきメッセージからあいさつをしましょう。

 

「いいね!」

Facebookの機能 いいね!

こちらは「いいね!」と思ったものを評価して、それを友達に共有するという意味が込められています。
友達の記事を読んでいて単純に「この情報いいね!」と思ったらクリックする感覚で良いでしょう。
逆に自分の記事に対して、友達がクリックしてくれることがあります。「いいね!」の数が多ければ多いほど「この記事はいいね!がついていて、いい内容なんだな」などの印象を他のユーザーに与えることができます。

みんなに「いいね!」と思ってもらえる記事を書くよう心がけましょう。

 

「ダイレクトメッセージ」

Facebookの機能 ダイレクトメッセージ

Facebookの機能 ダイレクトメッセージ

他のユーザーにも見られてしまうコメントとは違い、ダイレクトメッセージを使えば第三者には読まれず、相手だけにメッセージを送ることができます。
例えば、個別にお願いしたい用件があるときや友達申請されたときにお礼のメッセージを送ることによく使われます。
もし、自分が知らない人からいきなりダイレクトメッセージがびっくりしますよね。なので、基本的にダイレクトメッセージを送る相手は、友達になります。

 

「友達になる」

Facebookの機能 友達になる
こちらも名前の通り「友達」になるボタンです。
Facebookは本名で登録している人が多いので、昔の友人や最近連絡していない人などを見つけることができます。しかし、昔の友達だからといってむやみに友達申請をするのはやめましょう。同姓同名、何らかのトラブルがあり連絡を取らなくなったなど理由は様々なので、まずはあいさつやいいね!など簡単なコミュニケーションからしていきましょう。

また、「友達になる」というのは昔の友達だけではなく全く知らない人に友達申請ができます。気が合いそう、友達にほしいなど思った人には友達申請をしてみましょう。もし相手が良ければ、友達になれます。
しかし、こちらもダイレクトメッセージと同じで日常で知らない人から「友達になろうよ」と言われても素直にうんとは言えません。
友達申請をしたい相手とはあいさつや、いいね!など簡単なコミュニケーションからしてきましょう。

簡単にまとめると「友達になる」は交流が深まってから使うボタンになります。

 

この4つの機能を使い分けてFacebookでのコミュニケーションを楽しんでください。

Facebookでの新規アカウント作成
TwitterのツイートをFacebookに連動して表示させる方法

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