12月, 2013年

誰でもできる!ネットショップの簡単SEO術

2013-12-31

ネットショップの簡単SEO術

ネットショップの集客力を上げるには、SEOは無視できません。

検索サイトで、運用しているネットショップが上位に表示されなければインターネットからの集客は見込めません。
ネットショップでインターネットからの集客が見込めないということは、お客様が来店しないので、必然的に売上はゼロ!になります。

SEOに弱い、つまり検索サイトで上位に表示されないネットショップは、リアルショップで例えると、市街地ではなく奥まったところにひっそりある隠れ家のような、知る人ぞ知るショップという事になります。

一方SEOに強い、つまり検索サイトで上位に表示されるネットショップは、リアルショップで例えると、大通りの一等地、または大型ショッピングモールの入り口にあるショップという事になります。

「良い立地に店を構えるということはそれだけの費用が必要になるんでしょ?」と思った方もいると思います。
ご推察のとおり、一等地は出店コストや固定費がかかりますが、その分売上や利益が期待できます。

よって、ビジネスとして売上や利益を獲得したい場合、ネットショップの場合もリアルショップ同様にある程度の先行投資は必要不可欠になります。

あとは、その先行投資のコストを、SEO業社に一任するか、自らブログやSNSを活用して行うかというショップオーナーの経営判断になってきます。

とはいえ、「SEOって何?どうしたらいいの?難しそう…。」という方も多いのではないでしょうか?
今回は、そんな方でも簡単に行えるSEO対策をご紹介します。

  

SEO効果の高い「ブログ」を使う

特に、WordPressMovable Typeで運用するブログは高いSEO効果が望めます。
しかも導入後は、コストがかからず自分自身でSEO対策が行える、大変優れたツールです。

ブログのタイトルから始まるSEO

ブログのタイトルは重要です。タイトルを工夫するだけでSEO効果があります。
では、どんな工夫が必要なのでしょうか?

「ブログのタイトルに検索に入力されそうなキーワードを含む」ことです。

例えば、商品のお知らせをしたい時に、ブログのタイトルに「タラバガニ販売のお知らせ」とするのではなく、「50個限定販売!激安北海道産タラバガニ2キロ」としたほうが良いのです。

【例】
SEO対策無し:タラバガニ販売のお知らせ
SEO対策有り:50個限定販売!激安北海道産タラバガニ2キロ

SEO以外の観点からもブログのタイトルは非常に重要です。
なぜならブログのタイトルは、検索サイト上に表示されるため、興味をひくようなタイトルであれば集客力が高まるからです。

  

関連キーワードを含んだ記事を書く

ブログを書く際、「見込み客が入力しそうなキーワードを含んだ記事を書く事」がポイントです。

記事を書く前に、どういったキーワードを含むかを書き出し、それらをもれなく組み込んだ文章を書くことでSEO対策を行う事が出来ます。

【例】
SEO対策無し:各種お米を取り扱ってます。
SEO対策有り:あきたこまち、コシヒカリ、ひとめぼれなどのお米をはじめ、ゆめぴりか、ミルキークイーンなど様々な品種を取り扱っています。

前者のSEO対策無しの文面では、「お米」というキーワードでしか検索に引っかからないのに対し、SEO対策有りの文面では様々なキーワードで検索対象となります。

あなたのネットショップを訪問する見込み客が「お米」というキーワードを使わず、あきたこまちを探していたとするとSEO対策をしなかった後者の文面では検索対象にならないので、あなたのネットショップに出会うこともありません。

  

「誰かに紹介したい」と思わせる情報を書く

インターネット上ではお得な情報、役にたつ情報、面白い記事が掲載されているホームページは、見た人が共有したいと思って自分のブログやTwitterなどで紹介することでリンクが張られます。

この被リンクを獲得することでSEO効果が上がります。
被リンクは多ければ多いほど、良質な情報がそのページにあると、Googleなどのロボットが評価してくれるからです。

見た人が誰かに紹介したくなるお得情報をブログに書くよう心がけましょう。

  

以上、誰でも手軽に、簡単にできるネットショップのSEO対策をご紹介いたしました。
中々集客が思ったようにいかないという方はブログを始めてみてはいかがでしょうか?

WordPressなど独自ドメインと無料ブログ、SEOの重要性
ネットショップ(EC) カテゴリートップ

ネットショップの商品説明文を上手に書く5つのポイント

2013-12-27

商品説明文をより際立たせる5つのコツ

ネットショップ運営で最も悩む作業。それが商品説明です。

「なにを書けばいいんだ」「どう書いたら売れるようになるんだ」と悩むこともしばしば。

結局カタログの丸写しになってしまったり、商品の魅力が伝わらない説明文を書いている方もいるのではないでしょうか?

今回は、ネットショップの商品説明文を書く5つのポイントをご紹介します。

  

1. オンリーワンを伝える

稀少品や1点ものを扱っている場合、その点を強調するのは常套手段。これをアピールしない手はありません。

「生産者」をアピールすることで、オンリーワンを訴えています。
また、商品に関して「ほかに類を見ない特性」があれば、その点も忘れずにアピールしましょう。

【例】
富士山の雪解け水で育ったお米。味はもちろんのこと、粒ひとつひとつの色や形にまでこだわった、自信作です。
富士山の自然の恵みと、生産者の愛情がたっぷり込められた美味しいお米をぜひ、ご賞味ください。

  

2. 使用感をストレートに伝える

その商品の使い心地がアピールポイントになる場合、その点をしっかりと強調します。

下の例では「コットンの柔らかさ」を徹底的にアピール。
こうした使用感は、自分で実際に使用して、自分の言葉で表現すると、より伝わりやすくなります。

【例】
タオル選びには肌触りと柔らかさが重要ですよね?
「100%オーガニックコットンタオル」は、コットン本来の特性を生かし、肌触り、吸水性に優れたタオルに仕上げました。

  

3. 店独自の視点で伝える

他店と同じ商品を扱っていても、自分の店ならではの視点を盛り込むことで、オンリーワンを演出できます。

「その商品を購入したらこうなる!」といったbefore・afterを明確化すること。
そのイメージを植え付けることで、その商品に付加価値がつきます。

他店と同じ商品だったり、価格に差を付けられない場合はこうした付加価値が重要になってきます。

  

4. 商品をイメージさせる

訪問者が商品説明文を読んだだけで商品をイメージできるような表現を目指しましょう。

文章は、写真では伝わりにくい質感や大きさを表現するように心がけます。
写真を見て分かることを文章で書いても「買いたい」という気持ちになりません。

その文章を読んで、実際に実店舗で買い物しているような気分にさせることができれば最高です。

商品説明は、ただ商品の説明をする場ではなく、いかにその商品の魅力を分かってもらうかの重要な部分です。
それを伝えるためには、まず自分がその商品をよく理解していないといけません。

メーカーなどから仕入れた商品を販売する場合でも、可能であればサンプル品を取り寄せて実際に使ってみると、使用者側の意見も取り入れやすくなります。

  

5. 対面販売以上に丁寧な接客態度

ライバル店やアフィリエイト広告は日々増加しています。
その中でお客様の目を止めていただき、ショップを信頼していただくには、懇切丁寧な商品説明、つまり接客態度が大きな要因となります。

当たり前の情報を当たり前に表示しているだけでは、誰一人として初対面のショップから商品を購入しようとは考えないでしょう。

対面販売以上に気配り、気遣い、おもてなしをして、お客様との信頼関係を作るよう心がけましょう。

スタッフプロフィールや販売員個人の意見なども大切な手がかりになってきます。

  

以上、商品説明を上手に書く4つのポイントをご紹介いたしました。
ネットショップ運営していて、なかなか売り上げが伸びないという方は一度商品説明をみなおしてみてはいかがでしょうか?

「個人でも法人でも無料で出店 Yahoo!JAPANショッピング」
ネットショップ(EC) カテゴリートップ

ヤフオク!でネットショップ開業

2013-12-20

ヤフオク!でネットショップ開業

ネットショップにはAmazonや楽天、Yahoo!ショッピングなど、様々なサービスがあります。ネットショップを開業したいけど、サイトを構築したり、難しいことはよく分からないという方は少なくないと思います。
そこで、初心者の方におすすめなのが、オークションです。

オークションとは、出品者が商品を出品し、購入したい人が商品を買いたい値段で入札して、一番高い金額だった人が落札する。このような競売のことを言います。

ネットショップとの違いは色々ありますが、まず第一にサイトを作らなくていいのが魅力です。
HTMLなどの知識がなくても、ネットさえつながれば誰でも出品することができます。

また、一般的なネットショップの場合は、店側が定めた金額で消費者は購入します。
一方、オークションの場合は、最初の金額は出品者が決めますが、最終的に落札される価格は入札価格によって変わります。
出品者は最初の価格よりも高く落札され、落札者は普通にお店などで買うよりも安く手に入れることができるので、Win-Winの関係を築くことができます。

  

オークションのメリット

オークションには、いったいどんなメリットがあるのか。
落札者側と出品者側、両方のメリットを紹介します。

価格が安い

オークションのメリットの1つとして、比較的価格が安いことが挙げられます。
全体的にネット通販は、実店舗を持たないため、固定費がかからず、リアル店舗よりも安く買えることが多いのですが、そのネット通販よりも、さらに安く買えるものが出品されています。

もちろん、自分で購入したい値段を決定できるので、競合相手がいると、逆に高くなってしまうこともあります。

出品する場合は、即決価格を設定しておけば、すぐにその価格で取引をすることができます。また、落札者にとっても、競合など考えなくていいので、オークション慣れしていない人は即決価格の商品がねらい目です。
しかし、買った後で、もっと安い通販サイトがあった、リアル店舗の方が安かったという事にならないように注意しましょう。

市場に出回っていない商品が購入できる

これがオークションの一番のメリットとも言えます。
欲しかったけど生産中止になっていたものや、懸賞やくじなどでしか手に入らないものなど、普通では見つからないものが出品されていることがあります。

そういったものほど、高く売れるので、思い当たるものをお持ちの方は出品してみてはいかがでしょうか?

不用品を売却できる

これは売る側のメリットですね。
テレビや冷蔵庫など、物を捨てるにもお金がかかる時代です。ところがオークションに出品してみると、値段がついて売れてしまうことがあります。

あなたにとっては「ただのゴミ」が、第三者のマニアやコレクターから見てみると、「お宝」だったりします。
倉庫や押し入れに眠っているものに、意外な値段がつくかもしれません。

商売も可能

不用品を売るだけではなく、やろうと思えば誰でも商売をすることが可能です。

昼間は働いているサラリーマンや主婦の方でも、何か売る商材さえ見つかれば、オークションに出品して商売をする事ができます。
仕事をしながら副業として、お昼休みや夜など空いている時間に連絡、発送作業を行う。そのような方も増えてきています。

今ではオークションの利用者数は、かなりの数になってきています。
自分でサイトを作って販売するよりも簡単で、特にヤフオク!は利用者が多いため、それなりに稼ぐことができます。

お小遣い稼ぎはもちろん、本気でやれば副業、さらには本業にもできます。

オークションの場合は直接落札者とのやり取りが発生するので、ネットショップを始めようと考えている方にとってもよい練習になると思います。

  

オークションのデメリット

もちろん、メリットがあればデメリットもあります。

商品を実際に見れない

これはどのネット通販においてもいえることですね。
直接手にとって確認できない分、商品の状態がよく分かる写真を数枚載せておくと良いでしょう。

また、商品の説明文も詳細に書くことで、安心して落札できます。
写真や説明文が上手だと、入札件数もより増えやすくなります。

出品に手間がかかる

出品するには、写真を撮影したり、落札されれば落札者と直接連絡を取り合い、入金が実際にされたかどうか確認して、商品を梱包して発送します。

出品して発送までにはこういった作業が必ずあります。いざやってみると結構面倒だったりもします。

ただ、まめに連絡をとったり、丁寧に梱包するなど、面倒に作業を行えば行うほど、出品者としての評価は上がり、入札も増えるかもしれません。

また、こういった作業も、これからネットショップを始めようと考えている方にとってはいい練習になると思います。

ネットショップ開業の前に、一度オークションで物を売るという経験をしてみるのもいいかもしれません。

  

ヤフオク!ならではのメリット

オークションで有名なのは、やはり、ヤフオク!です。
有名なのにはちゃんと理由があります。

ここでは、個人利用ではなく、ストア出店でヤフオクを利用する場合を中心にご説明します。

オークション業界流通シェアNo.1

ヤフオク!は、国内シェアの約8割を占める最大級のネットオークション。
オークションの中で最も利用者数が多いのがヤフオク!なのです。
また、ポータルサイトの強みを生かしてYahoo! JAPANトップページをはじめとしたさまざまな場所から大量集客できる強みがあります。

はじめやすい料金体系

こんなに無料!

●初期費用
●毎月の固定費(※月額システム利用料)
●出品料

個人利用の場合はYahoo!プレミアム会員登録(月額399円)が必要ですが、ストアの場合は、月額システム利用料も無料で、さらに個人出品より安いオプション機能が多数あります。
店舗使用のページを作成できたり、メルマガ配信ができたりなど、便利なオプションがあります。
趣味の範囲なら個人利用でも十分ですが、本気で稼ぎたい方は、ストア出店をしたほうがおすすめです。

ヤフオク!ストア出店申込み手続き

  

すでにYahoo!JAPANショッピングなどのネットショップを運営している方でも、ヤフオク!も一緒に運営することで、新品を求めているお客様と中古品や安い商品を求めているお客様の両方をターゲットにできます。
ネットショップだけでなく、組み合わせて運用することで、お客様との接触頻度も上がります。


●Yahoo!JAPANショッピング + ヤフオク!(ストア出店)
●Yahoo!JAPANショッピング + ヤフオク!(ストア出店) + ヤフオク!(個人利用) 

Yahoo!JAPANショッピングについては、過去の記事で詳しく紹介していますので、参考になさってください。

「個人でも法人でも無料で出店 Yahoo!JAPANショッピング」
ネットショップ(EC) カテゴリートップ

Yahoo!JAPAN ショッピング運営7つのポイント

2013-12-10

Yahoo!JAPAN ショッピング出店の成功法

2014年の1月からYahoo!JAPAN ショッピングが無料で出店できるようになります。
そこで、出店を考えている方向けに、Yahoo!JAPAN ショッピングの成功法をご紹介します。

ネットショップの集客では、サイトのデザインや運営などなど様々な要素がありますが、7つのポイントに絞ってご紹介します。

  

お客様はショップには期待していない

これは楽天市場やAmazonでもいえることですが、Yahoo!JAPAN ショッピングを利用するお客様は楽天市場のお客様と比べるとネットショップへの過度の期待はなく、
とにかく「なんとなく商品を探し求めて来店するお客様が多い」ので、いかに検索結果に表示されるかがポイントになると思います。

例えば「浴衣 格安」や、「着物 緑」といったユーザーが何を求めているかを理解し、検索結果に表示されるようにすると売り上げ向上につながりやすくなります。
また、セール品のみの検索も可能なので、セール品があると集客効果も出てきます。

  

お客様はトップページにこない

インターネットのショッピングモール全般に言えることですが、お客様は、自分の欲しいもののキーワードでモール内検索をします。
そして探しているキーワードに合致したページへ閲覧をしにいきます。

ほとんどの場合、商品のページを閲覧します。一般的なホームページ制作をする場合、トップページからの導線を考ますが、ネットショップの場合、いくらトップページでイベントを告知しても、お客様には伝わりません。
全商品のページにイベントを告知する方法もありますが、それはそれで管理が大変です。

では、どうしたらいいか。まずはお客様にトップページへ来てもらえる工夫をしましょう。

具体的には、ヘッター部(ページ上部の看板部)の会社概要、お問い合わせなど、各ボタンがありますが、”トップページ”へのボタンの配色を考え目立つようにします。

お店のロゴや店名にトップページへのリンクも必須です。
フッター部にもトップページへのリンクを忘れずにはりましょう。

  

商品ページの回遊性

先ほども書いた通り、お客様は最初に商品ページを閲覧します。

商品ページを閲覧して気に入って買っていただければよいのですが、求めていたものと違ったり、購入に至らなかったとき、次への導線がなければ、そのショップから離れて、また別のショップへ行ってしまいます。

せっかく訪れてくれたお客様を逃さないように、その商品と似たものや関連した商品を載せましょう。

商品ページには、関連商品の設定がそれぞれの商品でできます。またフッター部に各商品カテゴリーへのリンクを張っておくことも有効です。

関連する商品を載せることで、回遊性が良くなるだけでなく、「ついで買い」をしてもらいやすくなります。
こういった工夫をすることで、客単価を引き上げることができます。


・商品ページ → 商品ページ → トップページ
・商品ページ → 売りたい商品・特売品(到達ページ)

  

狙ったキーワードは、キャプション部へ入れる

Yahoo!JAPAN ショッピング内検索が対象になる場所は、商品名と商品ページ(アイテムページ)のキャプションだけです。狙いたいキーワードは必ずキャプション部へ入れましょう。
詳しく書くことで、より検索結果に出てきやすくなります。

また、Yahoo!JAPAN ショッピング内の検索だけでなく、Yahoo!JAPAN で検索した場合も、Yahoo!JAPAN ショッピングの商品画像が表示されます。

お客様を自分のショップに連れてくるためには検索対策が欠かせないのです。

  

お客様は忙しい

お客様は、ショップを隅から隅まで見てくれません。色々なショップと比較検討しているので、その店だけをじっくりみることはほとんどありません。
お店によって違いはあると思いますが、平均2ページくらいです。3ページも見てくれません。

買い物するための説明をあちこちにリンクで飛ばすのでは、お客様は煩わしく感じてしまうので、モールでは向いていません。

そのページさえ見れば安心して買い物が出来る!というページを作ることが大事です。
ネットショップの買い物に慣れていない人のためにもイラストやアイコンなどで詳しく説明してあげると良いでしょう。

  

お客様との接触頻度を上げる

ネットにおける必勝法は、お客様との接触頻度をどれだけ高めることができるか、つまり集客方法をどれだけ増やすかです。

SEOもリスティング広告も、ショッピングモールへの出店も、どれだけの人を集めることができるのかという本質においては同じです。

国内最大のポータルサイトのショッピングモールであるYahoo!JAPAN ショッピングに出店すれば、接触回数の増加はいわずもがなですよね。しかも無料で出店できるのがすごいところ。

また、新品の商品の販売であってもヤフオクを利用しない手はありません。

オークションなので、お客様は商品を安く手に入れられると思っています。
実際、新品の家電が、家電量販店よりも安く出品されているのをよく見かけます。

両方を併用していけば、お客様との接触頻度を増やすことができるだけでなく、新品を求めているお客様と中古品を求めてやってきたお客様の両方をターゲットにできるのです。

このように、販路(販売チャネル)を増やすという観点からみてもヤフオクを併用するのは得策と言えます。

しかし、ただ出店・出店しただけでは、ライバル店も数多くいるので埋もれてしまいます。
では、どうやってお客様の目に触れる機会を作るのか?
様々な方法がありますが、以下では無料で簡単な方法をご紹介します。

Twitterボットを使う

Twitterボットとは、あらかじめ用意した文章を、設定した時間に自動的にツイートしてくれるプログラムです。

ネットショップなら、商品名と簡単な紹介文に、商品の URL を組み合わせてツイートすれば、そのツイートを見て気になった人がそのURLから商品のページに来ます。

簡単に商品へ誘導できるこの方法。当たり前ですが、そのアカウントにフォロワーがいなければまったく意味がありません。

ツイートを見てもらうためにはフォロワーを増やさなければなりませんが、商品やサービスに関係するつぶやきをしているユーザーを「検索」してフォローしていけば簡単です。

しかし、あまりにやりすぎるとスパム扱いされてしまうこともあるので、商品の紹介だけではなく、たまにはショップ店長やスタッフからのつぶやきもあるといいでしょう。

Twitterは商品の紹介の他、タイムセールやポイント倍などのイベント告知にも便利です。

その他、しっかりとブログが運用できれば理想的です。
ブログの種類、機能については以下の記事を参考にしてください。

【まとめ】無料で使えるブログサービス 2013年度版

  

ポイントを使いこなす

無料で出店できるYahoo!JAPAN ショッピングにもお店負担は少なからずあります。

クレジットカードなどの決済手数料はもちろん、提携する「Tポイント」の原資とするために売上の1%の負担が求められます。
そしてこれはYahoo!JAPAN ショッピングの魅力でもあります。

モールで採用されているポイント制

多くのショッピングモールでは利用金額に応じて、お客様にポイントが付与されます。

モールはお客ごとにポイントを積み立て、お客様は次の買い物からポイントで支払うことができます。
このポイントを次回の来店動機としてリピーターへと繋げる狙いがあります。

店舗単独のポイントは、その店独自のものですから純粋にリピーターの期待できます。
セブンイレブンのポイントを、ローソンで使うことはできません。

しかし、モールのポイントはそのモール内ならどこのショップでも使えるので、
あなたが支払ったポイントが、モール内のライバル店の利益になる可能性があります。

モールの多くはこのルールなので、ショップ側は「ポイントを使って貰える側のショップ」になることを狙います。

数千円単位の商品を販売しているショップはポイントによる決裁が多く、反対に数万円単位の商品では、ポイントは支払うばかりで中々使ってもらえないことが多いようです。

ポイントを使ってもらえる店づくりをする

ネットではないリアルな生活において「Tポイント」の勢力は大きく、ファミレスでもコンビニでも使える場所がかなり拡大しています。

Yahoo!JAPAN ショッピングに出店するということは、「Tポイント」からの収益も期待できる魅力的な市場ということです。

お客様側にとっては、商品を買ってポイントがもらえた方がお得感があります。
ポイントを使ってもらうことはもちろんですが、ポイントの支払いも上手く使えば集客率につなげることができます。

月に1回、ポイントの支払いを倍にするなど、イベントを定期的に設け、いつもよりさらにお得感を出します。
そうすると、同じ商品でもポイントがたくさん付くショップで購入したり、大量に購入する方が多いので、集客が見込めます。

ポイントは、上手く支払って、使ってもらえる工夫をしましょう。

  

以上、Yahoo!JAPAN ショッピング成功の7ポイントを紹介しました。
現在、Yahoo!JAPAN ショッピングでは、出店の選考案内を受け取ることができます。
選考案内を受け取る手順は前回の記事で紹介していますので、参考になさってください。

「個人でも法人でも無料で出店 Yahoo!JAPANショッピング」
ネットショップ(EC) カテゴリートップ

個人でも法人でも無料で出店 Yahoo!JAPANショッピング

2013-12-03

eコマースに革命!Yahoo!JAPAN ショッピングで無料出店

Yahoo!JAPAN ショッピングが、2014年の1月から、無料で出店できるようになります。

これまで、モールへの出店の場合は、売り上げの何%かをロイヤルティとして支払う、月額の利用料がかかるのが当たり前でした。

これまでショッピングの出店者から徴収していた出店料や売り上げロイヤリティなどを廃止した、まさに革命ともいえる Yahoo!JAPAN ショッピング。

その特徴と、出店方法をまとめてご紹介します。

※eコマース
「eコマース」とはインターネットなどのネットワークを介して契約や決済などを行う取引形態のことです。簡単に言えば、インターネットでものを売買することの総称です。EC(イーシー)とも言います。

 

Yahoo!JAPAN ショッピングならではのメリット

 

メリット1 無料範囲がすごい

ここまで無料のECサイト!

●初期費用

●毎月の固定費(※月額システム利用料)

●売上ロイヤルティ

これら全部無料!

 

メリット2 圧倒的な集客力

ポータルサイトの強みを生かしてYahoo! JAPANトップページをはじめとしたさまざまな場所から大量集客。

さらにFacebookなどお客様の集まるサイトと連携し、Yahoo! JAPAN 以外からの誘導も強化。購入時にTポイントの利用および獲得が可能なため、3,600万人以上のT会員をお客様にするチャンスも。

集客例

●Yahoo!JAPANトップページ → Yahoo!JAPANショッピング

●Yahoo!JAPANのその他のサービス → Yahoo!JAPANショッピング

●Yahoo!JAPANの検索結果 → Yahoo!JAPANショッピング

 

メリット3 新しいルールがすごい

●外部リンクOK

自社サイト等へ誘導なら外部リンクが自由にできます。リンク先がYahoo!が不適切であると判断した場合は、削除されることもあります。

●顧客メールアドレス自社保有OK

お客様の同意を得たメールアドレスは、自社のプロモーションやマーケティング活動に活用できます。

●個人でも出店可能

 

メリット4 便利な運営ツール

テンプレート機能でかんたんに店舗を構築できます。Yahoo!ショッピングには、他モールに引けを取らないツールが盛りだくさん。

ページ構築~管理、運用まで初心者でも使いやすいツールです。さらに、高度な分析ツールを活用することで、お客様の買い物動向などを把握し売上アップも図れます。

 

メリット5 種類豊富な決済

クレジットカード決済はもちろんモバイル支払いもあり、スマホ経由の購入者にも対応。

NTT ドコモ、au、SoftBank の3キャリアすべての決済を完備。スマホ経由のお客様も逃しません。決済手数料も業界最安値水準です。(2013年9月現在)

 

メリット6 低予算で広告が利用可能

1クリック11円(税込)からのクリック課金型広告や定番のバナー広告などあらゆる広告が用意されています。販促目的に合わせて使い分け低予算で集客可能。

 

Yahoo!JAPAN ショッピング出店準備(2013年12月3日現在)

 

開店までの流れ

●大手ECモールにストア出店している法人・個人事業主

出店申込み開始に先駆け、特別に従来のストア構築ツールでの出店を受け付けしています。

先行お申込み後、最短2週間で開店が可能。

●その他、法人・個人事業主

メールアドレス等を登録した人へ、申込み可能時期が近づくと Yahoo! JAPAN より、一般の方よりも先駆けて詳細についての案内が送られてきます。

※正式な出店申込みは2014年1月以降の予定。

ここでは、法人・個人事業主で大手ECモールにストア出店していない場合、先行案内を受け取るための手順を紹介します。

 

1.出店形態を選択

以下のページにアクセスして、「法人・個人事業主で出店」を選択し、クリックします。

Yahoo!JAPAN でネットショップ開業
Yahoo!JAPANショッピング

 

2.メールアドレス等を登録

メールアドレス等を登録すると、一般の人よりも先駆けて詳細についての案内が送られてきます。

「先行案内受付けはこちら(先着順)」をクリック。

Yahoo!JAPANショッピング

メールアドレス等の情報を入力する画面になるので、各項目に情報を入力して「確認」をクリックします。

Yahoo!JAPANショッピング

これで、先行案内を受け取る準備は完了です。
あとは、Yahoo!JAPAN ショッピングからの案内を待ちましょう!

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