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Twitterの旧公式ウィジェットから新公式ウィジェットへ設置し直す方法

2013-06-19

Twitterの新ウィジェット設置方法

多くの方がブログのサイドバーなどにフリーエリアのブログパーツを利用して、Twitterの旧公式ウィジェットを設定されているかと思います。
しかし、急に表示されなくなって焦った方もいるのではないでしょうか?
API v1.0からv1.1への移行に伴い、2013年3月以降Twitter側のサポートが終了し、表示されなくなりました。

「 “Join the conversation” ウィジェット」提供終了のお知らせ(Twitterブログ)
http://blog.jp.twitter.com/2013/02/join-conversation.html

旧公式ウィジェットは、以下のような「Join the conversation」の表記があるウィジェットになります。
Twitter新旧ウィジェット
(画像はTwitter公式ブログより引用)

新ウィジェットの設置方法

現在、上のような旧ウィジェットをブログに設置されている方は、Twitterの新公式ウィジェット「埋め込みタイムライン」の設置をしましょう。

1.Twitterの設定画面にアクセスし、「ウィジェット」を選択後、「新規作成」のボタンをクリックします。
Twitter新ウィジェット

2.埋め込みタイムラインに表示させる内容を選択する。
以下の画像は、自分のつぶやきを埋め込みタイムランに表示させるための設定画面です。
ユーザー名の欄に、自分のTwitterのアカウント名を記します。@で始まるリプライを表示させたくない場合は「返信を除く」にチェックをいれましょう。
高さはデフォルトでは600pxが適用されますので、任意の高さを設定しましょう。

他にも、お気に入りのツイートやリスト、特定のハッシュタグや検索結果を表示させることもできます。詳細は公式の解説ページをご覧ください。

Twitter新ウィジェット

設定ができたら、「ウィジェットを作成」という青いボタンをクリックします。
すると、以下のようなソースコードが作成されます(赤い枠の中)

Twitter新ウィジェット

3.ブログ管理画面のブログパーツ編集画面の「フリーエリア」のパーツに(2)で取得したソースコードを貼り付けます

ソースコードをホームページやブログに貼付け後保存すると、以下のような形に表示されます。

Twitter新ウィジェット

ウィジェットが表示されなくてお困りの方は、上記の方法で再設置を行ってくださいね。

第4回 Twitterでの新規アカウント作成
TwitterのツイートをFacebookに連動して表示させる方法

WordPressプラグインGoogle XML Sitemapsの使い方

2012-05-17

WordPressプラグインGoogle XML Sitemapsのお話

皆さんこんにちは

前回はSEO対策プラグインであるAll in One SEO Packについてお話しました。
今回は同じSEO対策プラグインの中の1つ、Google XML Sitemapsをご紹介します。
この2つのプラグインを使いこなすことができれば、WordPressでのSEO対策レベルは高い水準となります。是非、マスターしておきましょう。

SEO対策プラグイン「Google XML Sitemaps」とは

Google XML Sitemapsは一言でいうと「XMLサイトマップを自動で作成してくれるプラグイン」です。
このプラグインはGoogleが提供するサービスである「Google ウェブマスターツール」と併用して使うことで、Googleのクローラに効率よく更新情報を渡すことができるようになり、検索結果の表示順位の底上げに役立ちます。

専門用語を使うと、ちょっと複雑でわかりづらいですね。

ではGoogle XML Sitemapsの内容に入る前に、簡単にですがこのプラグインの肝である「サイトマップ」とそれに関連する事柄について触れておきましょう。

「サイトマップ」とは何か

一部のサイトでは、1ページにそのサイトの各コンテンツの一覧や構成を掲載しています。
これが「サイトマップ」です。
このように1つのページにサイトの全体像をまとめ置くことで、閲覧者がサイト内で迷うことなく目的のページや更新情報などを発見することができ、非常にわかりやすく便利なサイトとなります。

そのサイトマップの効果は、人間だけでなくプログラムに対しても有効なのです。

Googleに代表される検索エンジンは「ロボット型検索エンジン」と呼ばれます。
このタイプの特徴は「クローラ」と呼ばれるプログラムが毎日自動でネット内の巡回し、各ページの情報をデータベースにインデックス化(集まった情報を評価し、データベースに登録すること)。その情報を元に検索されたキーワードに対する検索順位を決める方式を取ることです。
ですが、このデータを集めるクローラは1つのサイトにある全てのページを確実に把握することはできません。もちろんページ数が多ければ多いほど把握できる情報量は少なくなり、検索順位に反映される内容も薄くなってしまいます。
プログラムである彼らも私たち人間と同じで、複数の箇所に分散した情報を把握するのは難しいのです。

しかし、サイトマップがあると、クローラはそこだけ巡回することでサイトの全容をほぼ把握することができます。

このサイトマップの機能はGoogle, Bing, Yahooなどの主要な検索エンジンに対応しており、制作すればこれら全てのエンジンに更新ページ情報を伝えることができるようになります。
検索順位に大きな影響は与えませんが、クローラの巡回がスムーズに行く事で他のサイトよりも早く更新情報を反映できるのは良いメリットです。

そしてGoogle XML Sitemapsはこのサイトマップを自動的に作成してくれるプラグイン、というわけです。

「Google ウェブマスターツール」とは何か

最初の紹介の中で出てきた「Google ウェブマスターツール」についても説明します。
これは自分の管理するサイトの更新やリンクなどの情報をGoogleに送ることができるサービスで、これにより更新情報やクローラの巡回する効率を高めることができます。

かなり専門的なツールであり、サイトやブログの細部を設定できる優れものなのですが、その分使いこなすには相応のスキルが必要ですので、詳細は次回以降に回します。

まとめると、「Google XML Sitemapsにより自動作成されたサイトマップをこのGoogle ウェブマスターツールを使ってGoogleに送り、サイトマップをクローラに巡回してもらうようにする」というのが今回の趣旨です。

では、いよいよ実践に入りましょう。

Google XML Sitemapsの使い方

Google XML Sitemapsプラグインを無事にアップロードした後、【設定】ボタンに「XML-Sitemap」という項目が現れるので、これをクリック。
※Google XML SitemapsにもAll in One SEO Packと同様。日本語版と英語版があります。

するとGoogle XML Sitemapsの詳細設定画面が出てきます。
最初は特に弄らず、そのままOKボタンを押してください。

そうすると「sitemapはまだ構築されていません。『ここをクリック』してsitemapを作成してください。」という文が載った動作状態というウィンドウが開くので、ここで『ここをクリック』をクリックしましょう。

 

上記のような画面が出れば成功です。これでクローラに見せるためのサイトマップ「sitemap.xml」ができました。
※「Bingへの通知中にエラーが発生したようです。」という文字が見えますが、エラーでなく表示ミスですので特に気にする事はありません。

次にGoogle ウェブマスターツールを使ってこのサイトマップを登録しましょう。
※Googleアカウントを持っていないとこのサービスは利用できません。無料でこれからも使うことが多いアカウントなので必ず所持しておきましょう。

Google ウェブマスターツールに入ると、次のような画面が出ます。
ここの赤いボタン「サイトを追加」をクリックします。

するとこの画面が出るので、サイトマップを作った「サイトのURL」を記入しましょう。

次にウェブマスターセントラルの文字があるページに飛び、確認方法を決定します。
ここで、上の方にある「別の方法」のタブをクリックしましょう。

別の方法が一覧で出ますので、その中の「メタ タグをサイトのホームページに追加」をチェックをいれます。
すると、手順が書かれたウィンドウが出てきます。

手順は、
「以下の meta タグをコピーして、サイトのホームページにあるセクション内の、最初のセクションの前に貼り付けます。」

<meta name=”google-site-verification” content=”owXjaiPU8r5D2XhwJa-TEliDkMk6MG60W2G1sKZlE_k” />

となります。

「Google ウェブマスターツール」のページはそのままにし(後でまた操作します)、別のページでブログを開き、html表示にして~一番はじめのの間に貼付けましょう。
WordPressの場合は管理画面の左側の「ダッシュボード」の「外観」、「テーマ編集」の順に進みヘッダーを開くと該当する場所が開けますので、そこで挿入しましょう。
貼付けが完了したら、更新をして変更を保存します。

これでメタタグの設定が完了しました。

最後に「Google ウェブマスターツール」の画面に戻り、下の「確認」をクリックしましょう。
成功すれば管理パネルが表示されます。

これ以降は更新するたびにサイトマップも自動的に更新、登録をしてくれます。
基本的に管理は不要ですが、一月に一度など定期的に確認することをお勧めします。

Google XML Sitemapsの主な使い方は以上となります。
一度設定できれば後の管理が非常に簡単なので、是非導入してみてください。


WordPressのカテゴリー・タグクラウドのユーザビリティとSEOの効果
WordPressプラグインAll in One SEO Packの使い方

WordPressプラグインAll in One SEO Packの使い方

2012-05-10

SEO対策とWordPressプラグインAll in One SEO Packのお話

皆さんこんにちわ。

今回は上位表示のお手伝いをしてくれる役立つプラグインAll in One SEO PackとSEOについてお話したいと思います。
SEOってなに?という方のためにまずはSEOについて勉強しましょう!

SEOとは

SEOとはSearch Engine Optimization 「検索エンジン最適化」の略称です。
その目的は「検索サイトで最初のページの出来るだけ上位に自分のサイトを表示する」ことにあります。

皆さんも自分のサイトやブログは多くの人に見て欲しいですよね。
しかし、どんなに面白いサイト、ブログでも人目につかなければ誰も来てくれません。
多くの店が客を呼び込むために広告や人を雇って宣伝するように、自分のサイトを宣伝しなければ訪問者はやってこないのです。

その宣伝にあたるのが、このSEOです。

インターネットでサイトを探すとき、皆さんは何を使いますか?
そうです。YahooやGoogleに代表される「検索エンジン」です。
ここで検索結果の上位を取ることができれば、訪問者の数は爆発的に増えます。

しかし、そう簡単にはいきません。
SEO専門のアウトソーシングビジネスがあるのを見ればわかる通り、この対策にはそれなりの知識と技術が求められます。
一部の対策にはコストもかかるため、個人や小規模の組織には難しい―――

そんな皆さんにオススメするのが、この「All in One SEO Pack」

これはSEOの最も基幹である内部SEOを簡単に設定できる、優れもののWordPressプラグインなのです。

SEO対策プラグイン「All in One SEO Pack」とは

All in One SEO PackはWordPressで作成したサイトのトップページや個別記事に対して、タイトル(タグ)やメタタグ(タグ)の設定が簡単にできることです。WordPressのSEO対策に必須のプラグインです。

All in One SEO Packよりも細かい設定を行う事が可能なHeadSpace2というプラグインもあります。より詳細なSEO対策をしたいという場合には、HeadSpace2を使いましょう。

この中で、特にタイトルはSEOで重要な要素の1つです。
タイトルの中に、メインキーワードを含ませるようにします。All in One SEO Pack では、『サイト上に表示させるタイトル』と『HTMLに記述するタイトル』を別々のものにすることができます。

All in One SEO Packの基本的な使い方

All in One SEO Pack をインストール・有効化すると、記事投稿する際に下のような設定画面が表示されます。
※今回は英語版で紹介していますが、日本語版もダウンロードできます。

  • Home Title
    ⇒サイトのタイトル。
    通常はブログのタイトルです。
  • Home Description
    ⇒こちらもテンプレートによって無い場合は、記入します。
  • keywords
    ⇒重要なキーワードを記入します。

●タイトル
ここでは『サイト上に表示させるタイトル』と『HTMLに記述するタイトル』を別々のものにすることができます。
「検索エンジンに知らせるためのタイトルには、多くのキーワードを含ませたい。
でもサイト上で表示させるタイトルが長くなるのはちょっと・・・」
といった場合に2つのタイトルを使い分けます。
こうすることでSEO的にも見た目にもよくなります。

例えば・・・
極端な話ブログ記事のタイトルが『犬』というSEO的には弱いものでも、
上の画像のタイトル欄に『犬,チワワ,柴犬,ブルドッグ,プードル』と入力すればHTMLのtitleタグにはこちらが表示されます。
人にも検索エンジンにも優しいですね。

●説明文タグ
説明文タグは、その記事の内容を要約したものを書きます。ここに書いた内容は検索結果に表示されます。
説明文タグには重要なキーワードを含んだ文章を書くとよいですね。
下の画像で赤く囲ってある部分が説明文タグの部分です。
実際の検索画面ではこんな感じで表示されます。

●キーワードタグ
その記事のなかで重要なキーワードを記述します。
複数のキーワードを入力するときは、半角カンマで区切って入力します。
例)HP執事,All in One SEO Pack,WordPress,プラグイン,使い方

こちらでは各タイトルを細かく設定出来ます。

例:%post_title% | %blog_title%だと
記事タイトル | ブログタイトルとなります。
カテゴリーやアーカイブ、タグ別にタイトルが変更出来るのでとても便利です。

  • Post Title Format
    ⇒記事部分のタイトルを変更。
  • Page Title Format
    ⇒ページ部分のタイトルを変更。
  • Category Title Format
    ⇒カテゴリー部分のタイトルを変更。
  • Archive Title Format
    ⇒アーカイブ部分のタイトルを変更。
  • Tag Title Format
    ⇒タグ部分のタイトルを変更。
  • Search Title Format
    ⇒検索結果部分のタイトルを変更。
  • Description Format
    ⇒説明タイトル部分のタイトルを変更出来ます。
  • 404 Title Format
    ⇒エラー部分のタイトルを変更。
  • Paged Format
    ⇒複数ページ部分のタイトルを変更。
  • SEO for Custom Post TypesとCustom Post Types for SEO Column Support
    ⇒WordPress3.0新規機能のカスタム投稿タイプを使う場合はチェックを入れます。

こちらではカテゴリー名やタグ名などを自動的にmetaタグで使用したり、キーワードを自動で生成したり出来ます。
また、Googleなどの検索エンジンにインデックスさせたくないページの場合はここから設定出来ます。

  • Use Categories for META keywords
    ⇒カテゴリー名を自動的にmetaタグで使用。
  • Use Tags for META keywords
    ⇒タグ名を自動的にmetaタグで使用。
  • Dynamically Generate Keywords for Posts Page
    ⇒各記事のkeywordを自動で生成。
  • Use noindex for Categories
    ⇒カテゴリーページをインデックスさせなくする。
    ※インデックスさせたくないページがある場合はチェックを入れますが、極力外したほうが良いでしょう。
  • Use noindex for Archives
    ⇒アーカイブページをインデックスさせなくする。
    ※インデックスさせたくないページがある場合はチェックを入れますが、極力外したほうが良いでしょう。
  • Use noindex for Tag Archives
    ⇒タグページをインデックスさせなくする。
    ※インデックスさせたくないページがある場合はチェックを入れますが、極力外したほうが良いでしょう。
  • Autogenerate Descriptions
    ⇒各記事のDescription を自動で生成。
  • Capitalize Category Titles
    ⇒カテゴリーの最初の文字を大文字にする(英語のみ)
  • Exclude Pages
    ⇒個別でインデックスから除外したいページがある場合に指定。
  • Additional Post Headers
    ⇒記事のヘッダーに自動的に追加する項目を設定。
  • Additional Page Headers
    ⇒ページのヘッダーに自動的に追加する項目を設定。
  • Additional Home Headers
    ⇒トップページのヘッダーに自動的に追加する項目を設定。
  • Log important events
    ⇒バグのログが保存される(別途設定が必要)

以上がAll in One SEO Packの使い方です。
どんどん活用して検索上位表示を目指しましょう!

SEO対策は一日にしてならず。

「All in One SEO Pack」を投入したからといって、すぐにサイトが上位に表示されるわけではありません。対策をしたサイトをロボット型検索エンジンのクローラーが認識し、それを反映されるまでのタイムラグがあるからです。

また、どの企業も個人も、自分のサイトを検索エンジンの上位に載せようとSEO対策をしていますし、それが人気のキーワードとなればその競争は厳しいものになるでしょう。

そもそも「All in One SEO Pack」という便利なSEO対策プラグインをライバルたちが見逃している筈がありません。

このプラグインを導入したことで「ようやく同じ土俵に立った」と考えるべきです。

しかし、いきなり高度なSEO対策をしようというのも厳しい話です。

やるとなればそれなりのコストが掛かりますし、勉強や何より時間も必要になってきます。

そこでまず「All in One SEO Pack」を使うにあたってのSEO対策のポイントを簡単に押さえておきましょう。

基礎的なことが多いですが、こういったものほど意外とおざなりになりがちです。きちんと把握して実行しておけば、今後のSEO対策において非常に役立ってくれるでしょう。

ポイント①

「SEOのキーワードを知る」

ホームページにしろブログにしろ、それは何らかの“目的”あるいは“目標”を持って制作されたものです。

それは訪問者を呼び寄せる大切な「キーワード」の元になるものであり、最低限把握しておかなければなりません。

例えば、レストランなのに表の看板には「レストラン」とも「お食事処」とも書かれておらず、外見もただの民家でとてもレストランには見えない店に、果たしてお客が来るでしょうか。来るはずがありませんよね。

「キーワード」はそうしたホームページ・ブログの看板になり、外装になり、広告になる大切な要素です。これこそがSEOの中でも取り分け重要な要素であり、もっとも難しい個所でもあります。

最初は難しく考えず参考になるサイトや本の内容をよく読み、「キーワード」がいかなるものか、どう設定すればいいのかを少しずつ勉強しておきましょう。

ポイント②

「キーワードの設定」

最適なキーワードを探すのは、SEO対策の専門家でも難しいことです。検索される言葉は年々形を変え、一月前までホットだったキーワードが次の月にはまったく使われなくなったということがよくあります。

まずはキーワードを見つけることよりも、「良いキーワードの決まり事」を把握しておきましょう。

・ページごと検索結果に表示したいキーワードを設定。その単語を多く含むようにページを最適化。

・1ページにつきキーワードは1つ

・1つのページに複数のキーワードを設定してはいけない

・ただし、2つの単語を同時に検索されるのを狙うのは問題ない。(例:日本+ワイン=日本のワイン)

この他にもまだまだありますが、最低限ここまで押さえておけばとりあず問題ないでしょう。

また、人気のキーワードで上位にいるサイトを参考にするのも良いことです。

有名な企業やその業界の顔のような会社などの知名度で高いところよりも、1ページ目に中~下位にいるサイトなどが良いでしょう。

ポイント③

「2つのタイトルの利用」

All in One SEO Packで設定できるタイトルは、従来のSEO対策とは違う形で、しかもより効果的な設定ができます。繰り返しになりますが、『サイト上に表示させるタイトル』と『HTMLに記述するタイトル』の使い分けができるのです。

具体的なやり方を画像を使って説明しますと―――

・黄色いラインの部分が『サイト上に表示させるタイトル』を記入する所。

 

 

・赤いラインの部分が『HTMLに記述するタイトル』を記入する所。

 

ちょっとした技ですが、こうした見た目というのは意外と気にされるもの。場所によって的確なタイトルを設定できるのであれば、それを利用しない手はありません。些細な努力がいずれは大きな結果に結びつきます。手を抜かず、1ページ1ページ丁寧に根気よく設定していくことが大切です。

是非、マスターしてライバルに差をつけましょう。

SEO対策及びAll in One SEO Packを使って“してはいけないこと”

非常に便利なAll in One SEO Packですが、SEO対策のある落とし穴にはまる可能性も秘めています。
それが「検索エンジンからサイトを“スパムサイト”として認識されてしまうこと」です。

スパムサイトとはいわゆる「迷惑行為をおこなうサイト」であり、検索エンジンにそう認識されてしまうと順位が大きく下がったり、検索一覧に表示されなくなってしまいます。
この認識されてしまう理由は色々ありますが、All in One SEO Packを使う上では以下の点に注意すればまず問題ありません。

・まったく同し内容SEO(タイトル、キーワード、タグなど)でページタイトルを作る。
All in One SEO Packではホームだけでなく、各ページにもタイトルやキーワードを容易に設定することができます。これはSEO対策において重要なものであり、All in One SEO Packが多くの人に使われている理由の1つでしょう
しかし、いかに面倒くさくても、まったく同じタイトル名、同じキーワード、同じタグの設定をしたページを大量につくるのだけは“絶対にしてはいけません”。
何故なら、そうしたページが大量に存在することが「スパムサイトである」と認識される要因だからです。

これはスパムサイトの形態の1つに「低品質なページを大量に作る」というものがあり、検索エンジンのアルゴリズムにこれを排除するための改良がおこなわれていることから、それに引っかかってしまうことがあるためです。
対策としては、各ページごとにタイトルやキーワードは別々に設定し、重複しないよう心掛けること。また、たとえ別のタイトルやキーワードを使っていなくても、似たような内容のページを1つのサイトに複数つくらないことを肝に銘じてください。

・関連性のないキーワードをページに設定する。
野球の紹介ページであるのに、サッカーのキーワードでSEO対策したページ。
こうした「内容と関連性のないキーワードを設定したページ」は検索サイトからスパムサイトだと認識される要因の1つです。
スパムサイトという以前に、検索する多くの方から見れば迷惑なことは目に見えて明らかでしょう。
ちょっとした手違いでこうしたページをつくってしまった場合、早急に変更ないし削除しましょう。

ざっとした内容でしたが、いかがだったでしょうか。
ここで紹介した内容もAll in One SEO Packも、SEO対策の氷山の一角に過ぎません。
SEO対策は非常に奥深いものです。こうしたSEOをアウトソーシンしている会社も、今では珍しくありません。
しかし、高いコストを払わなくても、きちんとした知識があれば上位にサイトを載せることは夢ではありません

皆さんも、是非SEO対策の世界にもっと触れてみて下さい。


WordPressのカテゴリー・タグクラウドのユーザビリティとSEOの効果
【お知らせ】SEO対策向きビジネスブログ サービス開始

WordPress のカテゴリー・タグクラウドのユーザビリティとSEOの効果

2012-02-08

今回はWordPressのカテゴリータグクラウドについてお話します。

すでにWordPressを使っておられる方なら、この辺りの機能は良くご存じかもしれませんね。

カテゴリー

WordPressでは各記事を投稿する際に該当するカテゴリーにチェックを入れることでカテゴリーに分類することができるようになっています。

投稿の編集画面の図

 

また「新規カテゴリーを追加」をクリックして新しいカテゴリーを作ることもできます。

カテゴリーの図

 

このようにカテゴリーをきちんと分けておくとブログを管理する側にとっても情報が整理された状態になるメリットがありますが、それ以上に見る人にとって分かりやすいサイトになるというメリットもあります。

カテゴリーの図

 

ブログを訪れる人はカテゴリーの内容から他の関連する情報も拾いやすくなるのでユーザビリティ(使いやすさ)が向上します。

一般的にユーザビリティの高いサイトは訪問者数が増加し、それはサイトの目的の達成につながっていきます。

さらにこのカテゴリー分けのやり方によってはSEOの効果も期待できるのです。

ではここでSEO効果を上げるための幾つかのポイントをご説明しますね。

カテゴリーは配分(バランス)を考えて

例えばあるカテゴリーに入っている記事の数や内容が極端に多い状態ですとカテゴリーの分け方に問題があるといえます。

検索ロボットはページの上部を重要度の高いものとみなしますので、ページの後ろに行くにしたがってSEOの効果が薄れてしまいます

そのような時にはさらにカテゴリーを細分化し、適切な配分になるように調整してみてください。

カテゴリー名はキーワードを想定して

カテゴリー名を選ぶ時にはもちろん記事を分類する上で分かりやすい名前にする必要がありますが、さらに多くの人が検索するキーワードも意識する必要があります。

検索されるキーワードが含まれているカテゴリー名はSEOの効果が高くなるからです

使いたいと思うカテゴリー名をそのまま使ってしまう前に一工夫してみましょう。それに近い言葉で人気のキーワードがあるかもしれません。

人気の高いキーワードはgooキーワードランキングGoogle AdWordsキーワードツールなどを使って探すことができます。

タグクラウド

これは「タグの雲」という意味で、表示されるタグ文字列が大小さまざまに浮かぶ雲のように見えるのが名前の由来のようです。様々なWEBサービスでも登場する用語ですが、どのWEBサービスでも共通してタグと言います。

タグの図

 

WordPressでは、タグの頻出度によってタグ文字列の大きさが様々に表示されます

ブログを訪れる人はこのタグをクリックすることによっても関連する情報を引き出すことができます。

このタグを使ってカテゴリーとは別の視点で記事を分類しておくとユーザビリティが向上します

またカテゴリーとは違って1つの記事に複数のタグを指定することができます

各記事を投稿する際に、タグ欄のボックス内にタグ名を入力して登録することができます。

タグ入力の図

 

このタグという機能はSEOにおいて一定の効果があるとされていました。ただ現在はその効果は分かっておらず、逆に検索ロボットを迷わせるとの説もあります。

いたずらにタグを増やしては逆効果という事ですね。散漫で多すぎるタグは、SEOにおいても不利益になってしまうかもしれません。

それでまずはカテゴリー分けをしっかりし、タグクラウドは補足的に適切に用いるという方法を試してみるのはいかがでしょうか?

見やすいアクセス解析プラグイン Statpress SEOlution

2012-02-01

皆さんこんにちは。

今回はWordPressから提供されている、アクセス解析プラグインのStatpress SEOlutionについてご紹介いたします。

WordPressのアクセス解析プラグイン、Statpress Reloadedの派生として開発されたこのStatpress SEOlutionは、非常に機能が充実していることはもちろん、フラッシュ図表によるグラフィックの視覚的な分かりやすさが向上しています。

残念ながらプラグインサイトには 2010年9月に最終リリースとのコメントが。また現状日本語には対応していません。

それでも使う価値のある機能が沢山ありますよ。

今回は特によく使われるOverviewLast search termsについてご説明します。

Overview(概要)

各種アクセスの推移の記録です。まずはここからホームページにどれだけ人が来たのかを確認してみましょう。
各グラフ項目が色分けされて線グラフとして表示されているので、一目でどのように推移しているかを知ることが出来ます。
各グラフの意味は以下の通りです。

Startpress SEOlution Overviewの画面

Visitors(訪問者数)

ホームページに何人の人が来たのかの純粋な人数です。

Pageviews(ページビュー)

見られたページ数です。

Spiders(スパイダー/検索ロボット)

検索ロボットの「スパイダー」が巡回に回ってきた回数です。

Feeds

フィードの購読者数です。

Last month

先月の訪問者数のトータルです。

This month

今月の現段階の訪問者数トータルです。

Target This month

今月の目標です。

Yesterday

昨日の訪問者数です。

Today

今日の訪問者数です。

 

Last search terms

このホームページにきた人がいつどんなキーワードを使って検索したかの一覧表です。

Last search termsの図

【まとめ】無料で使えるブログサービス 2011年度版

2011-09-09

皆さんこんにちは。今日は無料ブログサイトについて紹介いたします。

2013年度版の記事を公開しました。こちらもご覧ください。
【まとめ】無料で使えるブログサービス 2013年度版

ブログは今や小学生も作れるほど簡単なものとなっています。
また、紙で日記を残すのではなくWEBで日記を残そうとする方にも最適だと思います。

芸能人でもされている方が多いですね^^

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月30MB △(ヘッダー
フッター
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※一部の有料版は容量の多きさ等により金額が異なります。

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ブログを運営する上で一番大切なのは「更新」です。
どんなにカスタマイズがされ、格好良いブログでも記事が少ないとユーザーは逃げてしまいます。
せめて2週間に一度は更新する・・などといった目標をたててみてはいかがでしょうか?
ネタに困ったら写真を多くアップするなど工夫されると良いかもしれません。

ただし、様々な方から見られているので不適切な発言をしてしまうとブログが「炎上」する恐れもあるので注意しましょう。
正しいネチケットを守って良いブログライフを!

【まとめ】無料で使えるブログサービス 2013年度版

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2011-04-04

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