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WEBデザイナーなら押さえておきたい基礎知識

2014-09-26

WEBデザイナーなら押さえておきたい基礎知識

これからWEBの制作を始めるという方、WEB制作の基本は分かっていますか?
「ホームページはデザインがすべて」「多少コーディングが適当でも大丈夫」なんて思っていませんか?

ホームページには情報を適格に発信し、ターゲットとしているユーザーにその情報を届けましょう。
ユーザーが必要な情報にたどり着けなくてはそのホームページは実力を発揮しているとは言えません。

正しいWEB制作の基礎を身に付け、ターゲットユーザーまでアピールできるような有効なホームページを作りましょう。

  

見出しについて

もし、目次の内容と順番があっていない小説があったら読む気がおきませんよね?
WEBも同様に見出しを付け、順番通りに記載していく必要があります。

見出し(Heading)要素 h1

・ページ内にH1は一つだけ必ず指定
・H2の下の見出しはH3とし飛ばさずに指定

HTMLではh1~h6までの見出しが用意されています。
h1タグはホームページの一番最初に表示し、h2タグを大見出し、h3タグを中見出し、h4タグを小見出しといった具合に使用していきます。

  

情報収集

・このサイトを訪れる人はどんな情報を求めているか考える
・求めているものを提供できるようなページ作りをする

ホームページをなんとなく作っていってしまってはいけません。
このホームページを見るであろうターゲットユーザーのことを考えそのユーザーにとって魅力を感じるようなページ作りをしてください。

  

ページタイトル

・ページを客観的に評価する言葉

もし新商品を開発するとして、商品の売り上げにダイレクトに反映するものがあります。
それが「商品名」です。
覚えやすく、大衆受けがいい「商品名」がつけられればその新商品はヒット商品になるかもしれません。
ホームページも同様です。

  

コーディング順序

・まず構造の指定、その後にスタイルの指定

HTMLを正しく表記し、その後にスタイルシートで効果的なスタイルを指定し、魅力的なページに仕上げます。

  

リンクの貼り方

・ページとページをつなぐ

リンク切れなどがないように気を付けましょう。
もし新しいページを作ったとしてそこへのリンクが切れていたらそのページは誰も見ることができません。

  

ページを見やすくする

・改行を使う
・行間をあける 本文なら1.5em程度

コンテンツ内の文章を読みやすい大きさ、行間を指定します。

  

初めての訪問者を引きつける

・内容を見るか、ページを去るかは平均3~5秒で判断される
・サイトの目的が一目で分かる紹介文
・サブページのタイトルは興味をひくものにする
・まめに更新されていることがすぐ分かる

ページを見てくれたユーザーが一瞬で「自分にとって有益かどうか」どうかわかるようにアピールをします。
もちろんページが去年の情報で止まっていたらユーザーは「このホームページは更新されていない、古い情報しか掲載されていない」となり、興味・信用を失ってしまいます。

  

再び見たいと思うページを作る(お気に入り、ブックマークに登録したい)

・見たいと思う情報がたくさんあり一度で見きれない
・得たい情報が追加される可能性がありそう
・まめに更新されている
・使いやすく見やすい
・他のページにはない独自性がある

リピーターになってくれるユーザーを増やすためには魅力的なページ作りが必要になってきます。
「オリジナリティがある」「便利である」といった情報を工夫して掲載しましょう。

  

キーワード

・出現頻度
・出現位置
・近接度

ホームページの本文中にターゲットユーザーが求めている「キーワード」を意識的に組み込みます。
あまり不自然にならによう、自然に組み込みましょう。

  

リンクポピュラリティー

検索エンジンにおいて人気のあるホームページほど上位に表示するようになっています。
ユーザーにとって「このページは重要だ」と思われるページ作りが必要になってきます。

  

対象となるキーワードの選定

・3個程度
・広範囲過ぎず、マニアック過ぎない

例えばレストランのホームページを作ったとします。
ですのでキーワードに「レストラン」と設定します。

しかし、「レストラン」だけではライバルが多すぎてせっかく作ったホームページを誰にも見てもらえません。

そこで「レストラン 地域名」とキーワードを設定します。
地域名を足すことで範囲がそのレストランのある地域だけの情報に絞り込めます。
また、「レストラン 地域名 和風」など料理のジャンル等を足すことによってより情報を絞り込むことができ、ユーザーがページを見てくれる可能性もぐっと上がります。

  

WEB(ホームページ)デザイン基礎編 ~初級者向き~

ネットショップの商品撮影代行

2014-01-16

ネットショップの商品撮影代行

※商品撮影代行サービスとは
ネットショップなどの商品写真の撮影をショップオーナーに代わってプロのカメラマンが撮影してくれるサービスです。

自社でコスト削減のために撮影・加工される方も多くいますが、写真に商品の良さを伝える力がなければ、経費削減ではなく、売り上げダウンにつながってしまうかもしれません。

  

ネットショップの写真撮影を代行する理由

EC・ネットショップ利用するお客様は、商品画像を決め手に商品を購入します。
お客様は写真や説明でしか商品を知る事ができません。
写真が暗かったり、色が実物と違っていたりすれば、折角の素晴らしい商品も胡散臭いと思われ、購入してもらえません。

EC・ネットショップは、通販雑誌等の印刷物と比べ、「商品写真(画像)」や「商品の説明」をより多く載せる事ができます。
これにより、今までよりも消費者・購入者に商品をアピールする事ができるようになりました。

ネットショップでは商品写真の撮り方1つで売上に大きく影響してしまいます。写真の影響度が8割とも言われています。

WEB用の写真が自分で撮影出来れば良いのでしょうが、写真について素人の方はプロに任せた方が安心です。

写真代行は特にこんな方におすすめです。

・商品に自信はあるけど、売上が伸びない・・・。
・商品の魅力をお客様に伝えられる写真を撮りたい。
・1品から撮ってくれるサービスがない・・・。
・撮影機材が揃っていないので、いい写真が撮れない。
・撮影時間を費やすよりも、販売に力を入れたい。
・気軽にモデル撮影をしたい。

ネットショップで販売している商品によって、撮影方法は異なります。
まずは、写真撮影代行をする前に、撮影の種類を知っておきましょう。

  

撮影の種類

まず商品によって様々な撮影代行会社があります。
専門分野よって良質な撮影ができる会社と出来ない会社があります。
一部には何でも扱ってくれる代行会社もあります。

分類は主にアパレルなどの服飾品や化粧品・健康食品、家具・インテリア、家電用品、生活雑貨、食品まで様々です。

また写真撮影方法には『物撮り』『モデル撮り』『トルソー撮り』があります。
値段はこういった撮影の仕方によって変わってきます。

「物撮り」の撮影代行

『物撮り』とは、主に商品をいろいろな角度から撮影することを言います。
1つの商品に対して、前、後ろ(裏)、横、上など一定の角度を決めて撮影していきます。

消費者にとっては色々な角度からの写真がある方が、実際の使い方やデザインがわかりやすいので、商品を選びやすくなります。
また商品の一部をアップして撮った写真も貴重で、細かい素材感や柄などがわかりやすいです。

写真の値段はアパレルの場合1カット400円~650円、アップ写真1カット500円前後、装飾品は扱いが難しいので1カット1500円~、他の商品は1カット315円~2000円前後が相場です。

  

「モデル撮り」の撮影代行

『モデル撮り』とはその名の通り、その商品のイメージに合ったモデルを用意して、商品を使っているところを撮影します。
モデル撮りは特に洋服やバッグなどアパレル商品に必要になってくる撮影方法です。

商品のイメージに合うコーディネートやメイク、ヘアスタイルなどを施すことも重要です。そのためには専門のスタイリストやヘアメイク担当がいる代行会社を選ぶのも手です。

写真の値段はモデルの経験年数やキャリアにもよりますが、平均すると1商品(コーディネート)900円~6000円平均相場は3000円前後です。
代行会社によっては時間あたりいくらと決めている会社もあり、1商品あたりで依頼するか、時間数あたりで依頼するかによって値段は変わってきます。

  

「トルソー撮り」の撮影代行

服などは『トルソー撮り』と言って、上半身や下半身など部分マネキンに服を着せて、撮影する方法です。
よく水着や下着などモデル撮りが出来ない商品に対してこのような方法が使われます。

またモデル撮りより安価なため、モデル撮りの代用としても使われます。
写真の値段は1カット550円~1000円前後が相場です。

  

撮影代行会社の選び方

ほとんどの代行会社ではカット枚数によって割引されていくところが多いです。
10枚や30枚、100枚以上のように大量発注するほど割引率は高くなります。

代行会社によっては高解像度の画像加工や、簡単な商品説明文が付くコース、アイロンサービス、反射素材写真、イメージ写真、ロケ・出張撮影など様々な有料オプションがあります。

このように代行会社を選ぶ際には単に値段だけではなく、会社によってさまざまな撮影方法や撮影するスタッフをよく吟味して代行会社を決めることが重要です。

  

企画・取材・撮影・編集・デザイン・構築・運用まで全部お任せ!

写真撮影以外にも、ネットショップや広告宣伝全般のアウトソーシングを丸投げできる「全部おまかせパック」というサービスもあります。

写真撮影、原稿作成、イラスト作成など、ホームページ(WEBサイト)に関わる素材や材料のすべてを任せられるので、本業に専念したい方におすすめです。
詳しくは以下をご覧ください。

全部おまかせパック

  

ネットショップ・通信販売・ECの開設の心構え
ネットショップ(EC) カテゴリートップ

ネットショップ発送代行のメリット

2014-01-09

ネットショップの物流業務

※物流業務とは
倉庫での荷受、保管、ピッキング、梱包、発送までの流れを物流業務と言います。

自分で処理できる程度の商品数であればいいですが、出荷数が多くなれば、ネットショップの運営も大変になるでしょうし、とても自分だけでは処理できなくなってきます。

  

物流業務を委託する理由

出荷数が多いネットショップの大半は、物流会社に物流業務を委託しています。
その理由はさまざま。

・商品の物量が増えて保管場所が無い
・出荷数が増えて梱包発送作業が大変になった
・梱包、発送件数、商品在庫の物量が増えてきて、自社スタッフで発送作業をやりきれなくなった
・商品保管場所共に厳しくなった
・在庫管理が大変
・梱包が忙しくて運営に手が回らない

などといった理由でアウトソーシングする場合が多いです。

業者に委託してしまえばこういったわずらわしさはなくなります。
また、それ以外にもいくつかメリットがあります。

発送代行で運賃が安くなる

第1のメリットは、運賃の削減です。

物流会社は、出荷する荷物の数が多いので、運送会社と大口契約をしています。
大口契約の方が当然ですが、通常契約している運賃よりも安くなります。

よって、ショップオーナーが運送会社と直接契約(直接手配)を結ぶよりも運送会社と大口契約している物流会社を通したほうが一般的に運賃が安くなる場合が多いです。

梱包資材も安くなる

第2のメリットは、梱包資材が安くなることです。

ダンボール、緩衝材などの梱包資材も物流会社の場合は大量に業者から仕入れているので一般(小ロットでの購入)よりは安くなる場合が多いです。

また、梱包も代行してもらえるので、発送の手間が格段に減ります。

物流(発送)代行会社の一例

株式会社 共栄物流サービス
KTコントラクト
エコロジ.jp

  

物流業者に発送代行してもらわない場合

物流業者に発送代行してもらわない場合は、自分でピッキングや梱包をして日本全国に商品を発送しなくてはなりませんので、しっかりとした運送会社のサービスを選びましょう。

安いメール便や定形外郵便もありますが、確実な発送をするためにも配達日や配達時間を指定できる、
佐川急便ヤマト運輸の宅配便、郵便局のゆうパックをおすすめします。

まず運送会社と相談して運賃契約をむすぶ必要があります。
取り扱う商品の大きさや重さ、配送地域、出荷予定数などによって料金の設定が違います。
尚、郵便局の場合は、出荷個数で割引率が決まっています。

このように、自分で運送会社と契約して発送する場合、実績がなかったり、大口契約でないとやすい料金で契約するのが難しいかもしれません。

集荷に来てもらう時間を決めておく

また、開業当初は毎日注文が入るわけではなく、ほとんどの場合、郵便局や宅配業者、あるいはコンビニエンスストアに自ら持ち込んで発送することになります。

しかし、ネットショップがある程度軌道に乗り、毎日確実に発送するようになると、郵便局や宅配業者に集荷してもらうことになります。

その際、決めておきたいのが荷物を引き取りに来てもらう時間です。
「何時に来るかわからない」ようでは、梱包や宛名書きの作業を1日のどのタイミングで行えばいいのかわからず、運営に混乱をきたすこととなります。

上記のとおり、集荷時間はたいてい19時まで
多くのショップでは通常夕方~19時の間に集荷してもらえるよう業者に依頼しています。
もちろん、オーナー自らの運営のスタイルにもよりますが、たとえば、正午に集荷としてしまうと午後に入った注文は翌日発送となってしまいます。

いっぽう、19時集荷であれば、午後に入った注文に対しても、その日のうちに発送可能。離島など遠方でないかぎり、翌日にはお客さまの元に配達されるため、お客様を待たせることなく商品をお届けできます。

ネットショップの場合はこうしたスピードも重要です。

運送会社の一例

ヤマト運輸
佐川急便
日本通運
日本郵便

  

商品の販売数が増るまでは自己管理で

ある程度、販売数がみこめる場合は別として、ネットショップを始めたばかりのころから物流業務を委託しないほうがいいと思います。

次々と商品が売れるということはほとんどありません。
前回の記事でも紹介しましたが、売れるまでには、SEO対策や広告などの努力や時間、そしてお金がかかります。

あまり商品も売れないのに倉庫代などの固定費を支払っていたら、逆に高くつくこともあるので、最初は自己管理で行うのが良いと思います。
そして商品がたくさん売れるようになってきて、梱包作業や出荷に手が回らなくなるころに委託でも遅くはありません。

委託の手続きは、時間に余裕をもって行いましょう。業務委託は、今日お願いして明日からという訳にはいきません。

発送データのシステム連携など、思ったよりも時間がかかります。
本格的に忙しくなってしまって発送が全然間に合わない、なんてことにならないよう気をつけましょう。

事前に物流会社と相談し、業務を移行するための時間を逆算してスケジュールを組んで準備しておきましょう。

発送代行料金は商品アイテム数、在庫数、出荷量などによって変わってきます。
複数の業者に見積もりを頼むのが良いでしょう。

1つの商品を発送するのにいくらかかるのかによって、送料の設定価格も調節する必要があるかと思います。

送料設定の工夫

ある程ショップの運営が軌道に乗ってきたら、送料設定を工夫してみましょう。

1.送料全国一律○○円
注文が全国各地からくるような商品の場合におすすめの設定方法。
この場合の料金の設定は、たとえば発送元が東京都なら、都内での送料より若干高めにするのがポイント。
地方への送料を抑えるぶん、都内での送料に上乗せするようにして全体的な送料のバランスを取ります。

2.○○円以上購入で送料無料
客単価を上げたいときに有効な設定方法。
たとえば、平均的な客単価が6000円というネットショップの場合は「1万円以上の購入で送料無料」とするなど、現状の平均客単価よりもやや高い値段に設定。
「あともう一つ商品を買えば送料分お得」と思わせる値段にするのがポイント。

3.送料無料キャンペーン
商品セールと並んで評判のよいのがこのキャンペーン。
買おうかどうか迷っていたお客さまが一気にこの時期に押しかけるため、売り上げも急上昇。
ただし、頻繁に行うとありがたみがうすれてくるので、「四半期に一度」「開店○周年記念」などの記念日などに行いましょう。

  

自分で発送が可能なのか、委託したほうがいいのかは、自分のネットショップの商品の売り上げや出荷数などを考えて行いましょう。

ネットショップ・通信販売・ECの開設の心構え
ネットショップ(EC) カテゴリートップ

誰でもできる!ネットショップの簡単SEO術

2013-12-31

ネットショップの簡単SEO術

ネットショップの集客力を上げるには、SEOは無視できません。

検索サイトで、運用しているネットショップが上位に表示されなければインターネットからの集客は見込めません。
ネットショップでインターネットからの集客が見込めないということは、お客様が来店しないので、必然的に売上はゼロ!になります。

SEOに弱い、つまり検索サイトで上位に表示されないネットショップは、リアルショップで例えると、市街地ではなく奥まったところにひっそりある隠れ家のような、知る人ぞ知るショップという事になります。

一方SEOに強い、つまり検索サイトで上位に表示されるネットショップは、リアルショップで例えると、大通りの一等地、または大型ショッピングモールの入り口にあるショップという事になります。

「良い立地に店を構えるということはそれだけの費用が必要になるんでしょ?」と思った方もいると思います。
ご推察のとおり、一等地は出店コストや固定費がかかりますが、その分売上や利益が期待できます。

よって、ビジネスとして売上や利益を獲得したい場合、ネットショップの場合もリアルショップ同様にある程度の先行投資は必要不可欠になります。

あとは、その先行投資のコストを、SEO業社に一任するか、自らブログやSNSを活用して行うかというショップオーナーの経営判断になってきます。

とはいえ、「SEOって何?どうしたらいいの?難しそう…。」という方も多いのではないでしょうか?
今回は、そんな方でも簡単に行えるSEO対策をご紹介します。

  

SEO効果の高い「ブログ」を使う

特に、WordPressMovable Typeで運用するブログは高いSEO効果が望めます。
しかも導入後は、コストがかからず自分自身でSEO対策が行える、大変優れたツールです。

ブログのタイトルから始まるSEO

ブログのタイトルは重要です。タイトルを工夫するだけでSEO効果があります。
では、どんな工夫が必要なのでしょうか?

「ブログのタイトルに検索に入力されそうなキーワードを含む」ことです。

例えば、商品のお知らせをしたい時に、ブログのタイトルに「タラバガニ販売のお知らせ」とするのではなく、「50個限定販売!激安北海道産タラバガニ2キロ」としたほうが良いのです。

【例】
SEO対策無し:タラバガニ販売のお知らせ
SEO対策有り:50個限定販売!激安北海道産タラバガニ2キロ

SEO以外の観点からもブログのタイトルは非常に重要です。
なぜならブログのタイトルは、検索サイト上に表示されるため、興味をひくようなタイトルであれば集客力が高まるからです。

  

関連キーワードを含んだ記事を書く

ブログを書く際、「見込み客が入力しそうなキーワードを含んだ記事を書く事」がポイントです。

記事を書く前に、どういったキーワードを含むかを書き出し、それらをもれなく組み込んだ文章を書くことでSEO対策を行う事が出来ます。

【例】
SEO対策無し:各種お米を取り扱ってます。
SEO対策有り:あきたこまち、コシヒカリ、ひとめぼれなどのお米をはじめ、ゆめぴりか、ミルキークイーンなど様々な品種を取り扱っています。

前者のSEO対策無しの文面では、「お米」というキーワードでしか検索に引っかからないのに対し、SEO対策有りの文面では様々なキーワードで検索対象となります。

あなたのネットショップを訪問する見込み客が「お米」というキーワードを使わず、あきたこまちを探していたとするとSEO対策をしなかった後者の文面では検索対象にならないので、あなたのネットショップに出会うこともありません。

  

「誰かに紹介したい」と思わせる情報を書く

インターネット上ではお得な情報、役にたつ情報、面白い記事が掲載されているホームページは、見た人が共有したいと思って自分のブログやTwitterなどで紹介することでリンクが張られます。

この被リンクを獲得することでSEO効果が上がります。
被リンクは多ければ多いほど、良質な情報がそのページにあると、Googleなどのロボットが評価してくれるからです。

見た人が誰かに紹介したくなるお得情報をブログに書くよう心がけましょう。

  

以上、誰でも手軽に、簡単にできるネットショップのSEO対策をご紹介いたしました。
中々集客が思ったようにいかないという方はブログを始めてみてはいかがでしょうか?

WordPressなど独自ドメインと無料ブログ、SEOの重要性
ネットショップ(EC) カテゴリートップ

WordPressなど独自ドメインと無料ブログ、SEOの重要性

2013-08-08

アメーバブログやFC2BLOGなどの無料ブログに比べ、WordPressが検索エンジンの上位表示に強いといわれています。
その理由の1つに「独自ドメインで運用できる」と言う事があります。今日はこのドメインの仕組みとSEOの関係をご紹介します。

独自ドメインとは、
有料で自分専用のURLアドレスをレンタルする事です。

みなさんはドメインを意識したことはあるでしょうか?
ブラウザーに表示されているURLの事です。↓

ドメイン

基本的には、無料ブログでもレンタルサーバーでも、借りた時に一緒にURLをもらうことができます。

JUGEMなら
http://あなたのID.jugem.jp/

レンタルサーバーのさくらインターネットなら
http://○○○.lolipop.jp など、

専用アドレスがもらえます。

「無料でURLがもらえるのに、何故独自ドメインを取得するのか?」

わざわざお金を出して独自ドメインを取得する理由は2つあります。

1つは独自性です。

WordPressなどレンタルサーバー以外でも、無料ブログのアメーバブログやジュゲムで独自ドメインが使えます。

独自ドメインは自分専用のアドレスなのでレンタルサーバーに干渉されません。

つまりアメーバブログでもジュゲムでもレンタルサーバーでも、ブログの引越をしてもドメインが変わらないので、誰にも気が付かれること無く引っ越すことができます。
さらに、通常、無料ブログやレンタルサーバーだと、URLに借りているサービス名が入り、URLが長くなります。

例えばアメーバブログでブログを作成すると、
http://ameblo.jp/tesuto のようなURLになります。

これが独自ドメインになると、
http://tesuto.com や http://tesuto.jp など、
独自のURLを手に入れることが可能です。

また、契約解除しない限り永年利用が出来る、といった点も独自ドメインのメリットです。

他にも、
もし利用している無料ブログが閉鎖になったら、
突然サーバーから追い出されたら、

などといった事態を考えると、自分専用のアドレスを取得しておくことの重要性が分かります。

ページランクや被リンクなどはドメインごとに付随するので、ドメインを変更すると、これまで積み上げてきたものが0になり、また初めからやり直しになってしまいます。

また、独自ドメインのデメリットとしては、

年間のレンタル料がかかる、
契約更新が必要、
初期設定がある、

など、これくらいでしょうか。デメリットを上げても確実にメリットの方が大きいですね。

2つ目がSEOです。

ドメインにはそれぞれ優先度があり、ドメインによってSEOの効力が変わります。

まず、ドメインには3種類あって、

1.独自ドメイン方式
⇒http://tesuto.com/

2.tesuto.comドメインのサブドメイン形式
⇒http://sabu.tesuto.com/

3.tesuto.comドメインのサブディレクトリ形式
⇒http://tesuto.com/sabu/

このように3つに分類されます。

無料ブログはこの(2)か(3)に属します。

1.独自ドメイン(http://tesuto.com/)
その名の通り、単体のドメインになります、
今回の例で言うと「tesuto.com」になります。

1サイトに付き1ドメインが基本で、ドメイン1つに対して年間1000円程のレンタル料金がかかります。

SEO上どの形式よりも強く制限は受けません。

2.サブドメイン形式(http://sabu.tesuto.com/)

tesuto.comの独自ドメインを株分けさせた形です。
独自ドメイン1つを株分けする事で複数のドメインに増やす事ができます。

http://sabu1.tesuto.com
http://sabu2.tesuto.com
http://sabu3.tesuto.com
http://sabu4.tesuto.com
・・・・

サブドメイン形式を使うことで、無限にURLアドレスを複製する事が出来て、
tesuto.comドメインの効力とは別の独立したドメインになります。

無料ブログでは、FC2やJUGEM、so-netブログがこのサブドメイン形式になります。

FC2の場合
http://あなたのID.blog.fc2.com/
JUGEMの場合
http://あなたのID.jugem.jp/

サブドメインは効力は落ちますが、独自ドメインと同じ役割なので、
頑張る事で独自ドメインと同じぐらい力を発揮出来ますが、

無料ブログは何万人と利用者がいて、サブドメインの株分けの数も相当な数があるので、
ドメイン効力も相当落ちていると思ってください。

3.サブディレクトリ形式(http://tesuto.com/sabu/)

tesuto.comの独自ドメインを枝分けさせた形になります。

無料ブログの多くは、このサブディレクトリ形式を採用しており、サブディレクトリ形式は、使用人数が増えれば増えるほど、
SEO効果はほぼゼロに近くなると考えてください。

アメーバブログや楽天ブログ、livedoorブログなど多くの無料ブログがこの形式です。

アメーバブログの場合
http://ameblo.jp/あなたのID
livedoorブログの場合
http://blog.livedoor.jp/あなたのID/

さて、このサブディレクトリ形式は、サブドメイン形式と違いどういった効力があるのか?

サブディレクトリ形式は、独自ドメインの枝分けになるので、tesuto.comの効力の恩恵を受けます。

サブドメインは、恩恵を受けずに全くの別物になるので、ドメインの強さを引き継げる分SEO的に良さそうですが、
Googleはキーワード検索結果に1ドメインの表示数がある程度決められています。
これは、同じサイトからのページで検索結果が埋め尽くされないよう、ドメインの多様性を検索結果で優先するようにGoogleのアルゴリズムが変更されたからです。(2013.8.6現在の情報です。)

検索結果の多様性が優先される。
とはつまり、

アメーバブログを例にすると、
アメーバブログのURLは、
http://ameblo.jp/あなたのIDです。

サブディレクトリ形式の場合、
Googleは、http://ameblo.jp/を1つのドメインとみなし
その後ろの「/あなたのID」は1ページとして認識します。

誰かがGoogleで「SEO対策」で検索した場合、
アメーバブログを使っている人で検索結果に表示されるのは、
アメブロで選抜された上位数名のみということになります。
つまり、上位に表示されるのは極めて難しいということがわかります。

独自ドメインやサブドメインは、そのようなルールは無いので、サイトの効力により、表示されます。

アメーバブログの使用人数は150万人と言われており、
アメーバブログを使っている方が検索エンジンに表示する場合は、その150万人の頂点に立った時のみ・・・

そう考えると、1ページ以内にランクインしようとするのは、やっぱり厳しいですよね。

サブドメインは、利用者の多くからドメイン効力が下がり、それのサブディレクトリは、そもそも上位表示すら困難といっても過言ではありません。

無料ブログはこの2つの形式が使われているため、SEOに弱いとされています。

この2つの独自性&SEO性から考えても、無料ブログでは非常に不利なので、
WordPressなどのレンタルサーバーでの運用や、無料ブログでも一部有料オプションで独自ドメイン化できるので、取得を考えてみてはいかがでしょう?

独自ドメインの取得と投資は、将来的に資産になります。

WordPressを使うことで、無料ブログ時のすべての呪縛から解放され、アクセス数も増えやすく稼ぎやすい。そして操作も簡単です。

独自ドメインWordPressでブログを運営してみませんか?

WordPressのカテゴリー・タグクラウドのユーザビリティとSEOの効果
WordPressプラグインAll in One SEO Packの使い方

WordPressプラグインGoogle XML Sitemapsの使い方

2012-05-17

WordPressプラグインGoogle XML Sitemapsのお話

皆さんこんにちは

前回はSEO対策プラグインであるAll in One SEO Packについてお話しました。
今回は同じSEO対策プラグインの中の1つ、Google XML Sitemapsをご紹介します。
この2つのプラグインを使いこなすことができれば、WordPressでのSEO対策レベルは高い水準となります。是非、マスターしておきましょう。

SEO対策プラグイン「Google XML Sitemaps」とは

Google XML Sitemapsは一言でいうと「XMLサイトマップを自動で作成してくれるプラグイン」です。
このプラグインはGoogleが提供するサービスである「Google ウェブマスターツール」と併用して使うことで、Googleのクローラに効率よく更新情報を渡すことができるようになり、検索結果の表示順位の底上げに役立ちます。

専門用語を使うと、ちょっと複雑でわかりづらいですね。

ではGoogle XML Sitemapsの内容に入る前に、簡単にですがこのプラグインの肝である「サイトマップ」とそれに関連する事柄について触れておきましょう。

「サイトマップ」とは何か

一部のサイトでは、1ページにそのサイトの各コンテンツの一覧や構成を掲載しています。
これが「サイトマップ」です。
このように1つのページにサイトの全体像をまとめ置くことで、閲覧者がサイト内で迷うことなく目的のページや更新情報などを発見することができ、非常にわかりやすく便利なサイトとなります。

そのサイトマップの効果は、人間だけでなくプログラムに対しても有効なのです。

Googleに代表される検索エンジンは「ロボット型検索エンジン」と呼ばれます。
このタイプの特徴は「クローラ」と呼ばれるプログラムが毎日自動でネット内の巡回し、各ページの情報をデータベースにインデックス化(集まった情報を評価し、データベースに登録すること)。その情報を元に検索されたキーワードに対する検索順位を決める方式を取ることです。
ですが、このデータを集めるクローラは1つのサイトにある全てのページを確実に把握することはできません。もちろんページ数が多ければ多いほど把握できる情報量は少なくなり、検索順位に反映される内容も薄くなってしまいます。
プログラムである彼らも私たち人間と同じで、複数の箇所に分散した情報を把握するのは難しいのです。

しかし、サイトマップがあると、クローラはそこだけ巡回することでサイトの全容をほぼ把握することができます。

このサイトマップの機能はGoogle, Bing, Yahooなどの主要な検索エンジンに対応しており、制作すればこれら全てのエンジンに更新ページ情報を伝えることができるようになります。
検索順位に大きな影響は与えませんが、クローラの巡回がスムーズに行く事で他のサイトよりも早く更新情報を反映できるのは良いメリットです。

そしてGoogle XML Sitemapsはこのサイトマップを自動的に作成してくれるプラグイン、というわけです。

「Google ウェブマスターツール」とは何か

最初の紹介の中で出てきた「Google ウェブマスターツール」についても説明します。
これは自分の管理するサイトの更新やリンクなどの情報をGoogleに送ることができるサービスで、これにより更新情報やクローラの巡回する効率を高めることができます。

かなり専門的なツールであり、サイトやブログの細部を設定できる優れものなのですが、その分使いこなすには相応のスキルが必要ですので、詳細は次回以降に回します。

まとめると、「Google XML Sitemapsにより自動作成されたサイトマップをこのGoogle ウェブマスターツールを使ってGoogleに送り、サイトマップをクローラに巡回してもらうようにする」というのが今回の趣旨です。

では、いよいよ実践に入りましょう。

Google XML Sitemapsの使い方

Google XML Sitemapsプラグインを無事にアップロードした後、【設定】ボタンに「XML-Sitemap」という項目が現れるので、これをクリック。
※Google XML SitemapsにもAll in One SEO Packと同様。日本語版と英語版があります。

するとGoogle XML Sitemapsの詳細設定画面が出てきます。
最初は特に弄らず、そのままOKボタンを押してください。

そうすると「sitemapはまだ構築されていません。『ここをクリック』してsitemapを作成してください。」という文が載った動作状態というウィンドウが開くので、ここで『ここをクリック』をクリックしましょう。

 

上記のような画面が出れば成功です。これでクローラに見せるためのサイトマップ「sitemap.xml」ができました。
※「Bingへの通知中にエラーが発生したようです。」という文字が見えますが、エラーでなく表示ミスですので特に気にする事はありません。

次にGoogle ウェブマスターツールを使ってこのサイトマップを登録しましょう。
※Googleアカウントを持っていないとこのサービスは利用できません。無料でこれからも使うことが多いアカウントなので必ず所持しておきましょう。

Google ウェブマスターツールに入ると、次のような画面が出ます。
ここの赤いボタン「サイトを追加」をクリックします。

するとこの画面が出るので、サイトマップを作った「サイトのURL」を記入しましょう。

次にウェブマスターセントラルの文字があるページに飛び、確認方法を決定します。
ここで、上の方にある「別の方法」のタブをクリックしましょう。

別の方法が一覧で出ますので、その中の「メタ タグをサイトのホームページに追加」をチェックをいれます。
すると、手順が書かれたウィンドウが出てきます。

手順は、
「以下の meta タグをコピーして、サイトのホームページにあるセクション内の、最初のセクションの前に貼り付けます。」

<meta name=”google-site-verification” content=”owXjaiPU8r5D2XhwJa-TEliDkMk6MG60W2G1sKZlE_k” />

となります。

「Google ウェブマスターツール」のページはそのままにし(後でまた操作します)、別のページでブログを開き、html表示にして~一番はじめのの間に貼付けましょう。
WordPressの場合は管理画面の左側の「ダッシュボード」の「外観」、「テーマ編集」の順に進みヘッダーを開くと該当する場所が開けますので、そこで挿入しましょう。
貼付けが完了したら、更新をして変更を保存します。

これでメタタグの設定が完了しました。

最後に「Google ウェブマスターツール」の画面に戻り、下の「確認」をクリックしましょう。
成功すれば管理パネルが表示されます。

これ以降は更新するたびにサイトマップも自動的に更新、登録をしてくれます。
基本的に管理は不要ですが、一月に一度など定期的に確認することをお勧めします。

Google XML Sitemapsの主な使い方は以上となります。
一度設定できれば後の管理が非常に簡単なので、是非導入してみてください。


WordPressのカテゴリー・タグクラウドのユーザビリティとSEOの効果
WordPressプラグインAll in One SEO Packの使い方

WordPressプラグインAll in One SEO Packの使い方

2012-05-10

SEO対策とWordPressプラグインAll in One SEO Packのお話

皆さんこんにちわ。

今回は上位表示のお手伝いをしてくれる役立つプラグインAll in One SEO PackとSEOについてお話したいと思います。
SEOってなに?という方のためにまずはSEOについて勉強しましょう!

SEOとは

SEOとはSearch Engine Optimization 「検索エンジン最適化」の略称です。
その目的は「検索サイトで最初のページの出来るだけ上位に自分のサイトを表示する」ことにあります。

皆さんも自分のサイトやブログは多くの人に見て欲しいですよね。
しかし、どんなに面白いサイト、ブログでも人目につかなければ誰も来てくれません。
多くの店が客を呼び込むために広告や人を雇って宣伝するように、自分のサイトを宣伝しなければ訪問者はやってこないのです。

その宣伝にあたるのが、このSEOです。

インターネットでサイトを探すとき、皆さんは何を使いますか?
そうです。YahooやGoogleに代表される「検索エンジン」です。
ここで検索結果の上位を取ることができれば、訪問者の数は爆発的に増えます。

しかし、そう簡単にはいきません。
SEO専門のアウトソーシングビジネスがあるのを見ればわかる通り、この対策にはそれなりの知識と技術が求められます。
一部の対策にはコストもかかるため、個人や小規模の組織には難しい―――

そんな皆さんにオススメするのが、この「All in One SEO Pack」

これはSEOの最も基幹である内部SEOを簡単に設定できる、優れもののWordPressプラグインなのです。

SEO対策プラグイン「All in One SEO Pack」とは

All in One SEO PackはWordPressで作成したサイトのトップページや個別記事に対して、タイトル(タグ)やメタタグ(タグ)の設定が簡単にできることです。WordPressのSEO対策に必須のプラグインです。

All in One SEO Packよりも細かい設定を行う事が可能なHeadSpace2というプラグインもあります。より詳細なSEO対策をしたいという場合には、HeadSpace2を使いましょう。

この中で、特にタイトルはSEOで重要な要素の1つです。
タイトルの中に、メインキーワードを含ませるようにします。All in One SEO Pack では、『サイト上に表示させるタイトル』と『HTMLに記述するタイトル』を別々のものにすることができます。

All in One SEO Packの基本的な使い方

All in One SEO Pack をインストール・有効化すると、記事投稿する際に下のような設定画面が表示されます。
※今回は英語版で紹介していますが、日本語版もダウンロードできます。

  • Home Title
    ⇒サイトのタイトル。
    通常はブログのタイトルです。
  • Home Description
    ⇒こちらもテンプレートによって無い場合は、記入します。
  • keywords
    ⇒重要なキーワードを記入します。

●タイトル
ここでは『サイト上に表示させるタイトル』と『HTMLに記述するタイトル』を別々のものにすることができます。
「検索エンジンに知らせるためのタイトルには、多くのキーワードを含ませたい。
でもサイト上で表示させるタイトルが長くなるのはちょっと・・・」
といった場合に2つのタイトルを使い分けます。
こうすることでSEO的にも見た目にもよくなります。

例えば・・・
極端な話ブログ記事のタイトルが『犬』というSEO的には弱いものでも、
上の画像のタイトル欄に『犬,チワワ,柴犬,ブルドッグ,プードル』と入力すればHTMLのtitleタグにはこちらが表示されます。
人にも検索エンジンにも優しいですね。

●説明文タグ
説明文タグは、その記事の内容を要約したものを書きます。ここに書いた内容は検索結果に表示されます。
説明文タグには重要なキーワードを含んだ文章を書くとよいですね。
下の画像で赤く囲ってある部分が説明文タグの部分です。
実際の検索画面ではこんな感じで表示されます。

●キーワードタグ
その記事のなかで重要なキーワードを記述します。
複数のキーワードを入力するときは、半角カンマで区切って入力します。
例)HP執事,All in One SEO Pack,WordPress,プラグイン,使い方

こちらでは各タイトルを細かく設定出来ます。

例:%post_title% | %blog_title%だと
記事タイトル | ブログタイトルとなります。
カテゴリーやアーカイブ、タグ別にタイトルが変更出来るのでとても便利です。

  • Post Title Format
    ⇒記事部分のタイトルを変更。
  • Page Title Format
    ⇒ページ部分のタイトルを変更。
  • Category Title Format
    ⇒カテゴリー部分のタイトルを変更。
  • Archive Title Format
    ⇒アーカイブ部分のタイトルを変更。
  • Tag Title Format
    ⇒タグ部分のタイトルを変更。
  • Search Title Format
    ⇒検索結果部分のタイトルを変更。
  • Description Format
    ⇒説明タイトル部分のタイトルを変更出来ます。
  • 404 Title Format
    ⇒エラー部分のタイトルを変更。
  • Paged Format
    ⇒複数ページ部分のタイトルを変更。
  • SEO for Custom Post TypesとCustom Post Types for SEO Column Support
    ⇒WordPress3.0新規機能のカスタム投稿タイプを使う場合はチェックを入れます。

こちらではカテゴリー名やタグ名などを自動的にmetaタグで使用したり、キーワードを自動で生成したり出来ます。
また、Googleなどの検索エンジンにインデックスさせたくないページの場合はここから設定出来ます。

  • Use Categories for META keywords
    ⇒カテゴリー名を自動的にmetaタグで使用。
  • Use Tags for META keywords
    ⇒タグ名を自動的にmetaタグで使用。
  • Dynamically Generate Keywords for Posts Page
    ⇒各記事のkeywordを自動で生成。
  • Use noindex for Categories
    ⇒カテゴリーページをインデックスさせなくする。
    ※インデックスさせたくないページがある場合はチェックを入れますが、極力外したほうが良いでしょう。
  • Use noindex for Archives
    ⇒アーカイブページをインデックスさせなくする。
    ※インデックスさせたくないページがある場合はチェックを入れますが、極力外したほうが良いでしょう。
  • Use noindex for Tag Archives
    ⇒タグページをインデックスさせなくする。
    ※インデックスさせたくないページがある場合はチェックを入れますが、極力外したほうが良いでしょう。
  • Autogenerate Descriptions
    ⇒各記事のDescription を自動で生成。
  • Capitalize Category Titles
    ⇒カテゴリーの最初の文字を大文字にする(英語のみ)
  • Exclude Pages
    ⇒個別でインデックスから除外したいページがある場合に指定。
  • Additional Post Headers
    ⇒記事のヘッダーに自動的に追加する項目を設定。
  • Additional Page Headers
    ⇒ページのヘッダーに自動的に追加する項目を設定。
  • Additional Home Headers
    ⇒トップページのヘッダーに自動的に追加する項目を設定。
  • Log important events
    ⇒バグのログが保存される(別途設定が必要)

以上がAll in One SEO Packの使い方です。
どんどん活用して検索上位表示を目指しましょう!

SEO対策は一日にしてならず。

「All in One SEO Pack」を投入したからといって、すぐにサイトが上位に表示されるわけではありません。対策をしたサイトをロボット型検索エンジンのクローラーが認識し、それを反映されるまでのタイムラグがあるからです。

また、どの企業も個人も、自分のサイトを検索エンジンの上位に載せようとSEO対策をしていますし、それが人気のキーワードとなればその競争は厳しいものになるでしょう。

そもそも「All in One SEO Pack」という便利なSEO対策プラグインをライバルたちが見逃している筈がありません。

このプラグインを導入したことで「ようやく同じ土俵に立った」と考えるべきです。

しかし、いきなり高度なSEO対策をしようというのも厳しい話です。

やるとなればそれなりのコストが掛かりますし、勉強や何より時間も必要になってきます。

そこでまず「All in One SEO Pack」を使うにあたってのSEO対策のポイントを簡単に押さえておきましょう。

基礎的なことが多いですが、こういったものほど意外とおざなりになりがちです。きちんと把握して実行しておけば、今後のSEO対策において非常に役立ってくれるでしょう。

ポイント①

「SEOのキーワードを知る」

ホームページにしろブログにしろ、それは何らかの“目的”あるいは“目標”を持って制作されたものです。

それは訪問者を呼び寄せる大切な「キーワード」の元になるものであり、最低限把握しておかなければなりません。

例えば、レストランなのに表の看板には「レストラン」とも「お食事処」とも書かれておらず、外見もただの民家でとてもレストランには見えない店に、果たしてお客が来るでしょうか。来るはずがありませんよね。

「キーワード」はそうしたホームページ・ブログの看板になり、外装になり、広告になる大切な要素です。これこそがSEOの中でも取り分け重要な要素であり、もっとも難しい個所でもあります。

最初は難しく考えず参考になるサイトや本の内容をよく読み、「キーワード」がいかなるものか、どう設定すればいいのかを少しずつ勉強しておきましょう。

ポイント②

「キーワードの設定」

最適なキーワードを探すのは、SEO対策の専門家でも難しいことです。検索される言葉は年々形を変え、一月前までホットだったキーワードが次の月にはまったく使われなくなったということがよくあります。

まずはキーワードを見つけることよりも、「良いキーワードの決まり事」を把握しておきましょう。

・ページごと検索結果に表示したいキーワードを設定。その単語を多く含むようにページを最適化。

・1ページにつきキーワードは1つ

・1つのページに複数のキーワードを設定してはいけない

・ただし、2つの単語を同時に検索されるのを狙うのは問題ない。(例:日本+ワイン=日本のワイン)

この他にもまだまだありますが、最低限ここまで押さえておけばとりあず問題ないでしょう。

また、人気のキーワードで上位にいるサイトを参考にするのも良いことです。

有名な企業やその業界の顔のような会社などの知名度で高いところよりも、1ページ目に中~下位にいるサイトなどが良いでしょう。

ポイント③

「2つのタイトルの利用」

All in One SEO Packで設定できるタイトルは、従来のSEO対策とは違う形で、しかもより効果的な設定ができます。繰り返しになりますが、『サイト上に表示させるタイトル』と『HTMLに記述するタイトル』の使い分けができるのです。

具体的なやり方を画像を使って説明しますと―――

・黄色いラインの部分が『サイト上に表示させるタイトル』を記入する所。

 

 

・赤いラインの部分が『HTMLに記述するタイトル』を記入する所。

 

ちょっとした技ですが、こうした見た目というのは意外と気にされるもの。場所によって的確なタイトルを設定できるのであれば、それを利用しない手はありません。些細な努力がいずれは大きな結果に結びつきます。手を抜かず、1ページ1ページ丁寧に根気よく設定していくことが大切です。

是非、マスターしてライバルに差をつけましょう。

SEO対策及びAll in One SEO Packを使って“してはいけないこと”

非常に便利なAll in One SEO Packですが、SEO対策のある落とし穴にはまる可能性も秘めています。
それが「検索エンジンからサイトを“スパムサイト”として認識されてしまうこと」です。

スパムサイトとはいわゆる「迷惑行為をおこなうサイト」であり、検索エンジンにそう認識されてしまうと順位が大きく下がったり、検索一覧に表示されなくなってしまいます。
この認識されてしまう理由は色々ありますが、All in One SEO Packを使う上では以下の点に注意すればまず問題ありません。

・まったく同し内容SEO(タイトル、キーワード、タグなど)でページタイトルを作る。
All in One SEO Packではホームだけでなく、各ページにもタイトルやキーワードを容易に設定することができます。これはSEO対策において重要なものであり、All in One SEO Packが多くの人に使われている理由の1つでしょう
しかし、いかに面倒くさくても、まったく同じタイトル名、同じキーワード、同じタグの設定をしたページを大量につくるのだけは“絶対にしてはいけません”。
何故なら、そうしたページが大量に存在することが「スパムサイトである」と認識される要因だからです。

これはスパムサイトの形態の1つに「低品質なページを大量に作る」というものがあり、検索エンジンのアルゴリズムにこれを排除するための改良がおこなわれていることから、それに引っかかってしまうことがあるためです。
対策としては、各ページごとにタイトルやキーワードは別々に設定し、重複しないよう心掛けること。また、たとえ別のタイトルやキーワードを使っていなくても、似たような内容のページを1つのサイトに複数つくらないことを肝に銘じてください。

・関連性のないキーワードをページに設定する。
野球の紹介ページであるのに、サッカーのキーワードでSEO対策したページ。
こうした「内容と関連性のないキーワードを設定したページ」は検索サイトからスパムサイトだと認識される要因の1つです。
スパムサイトという以前に、検索する多くの方から見れば迷惑なことは目に見えて明らかでしょう。
ちょっとした手違いでこうしたページをつくってしまった場合、早急に変更ないし削除しましょう。

ざっとした内容でしたが、いかがだったでしょうか。
ここで紹介した内容もAll in One SEO Packも、SEO対策の氷山の一角に過ぎません。
SEO対策は非常に奥深いものです。こうしたSEOをアウトソーシンしている会社も、今では珍しくありません。
しかし、高いコストを払わなくても、きちんとした知識があれば上位にサイトを載せることは夢ではありません

皆さんも、是非SEO対策の世界にもっと触れてみて下さい。


WordPressのカテゴリー・タグクラウドのユーザビリティとSEOの効果
【お知らせ】SEO対策向きビジネスブログ サービス開始

WordPress のカテゴリー・タグクラウドのユーザビリティとSEOの効果

2012-02-08

今回はWordPressのカテゴリータグクラウドについてお話します。

すでにWordPressを使っておられる方なら、この辺りの機能は良くご存じかもしれませんね。

カテゴリー

WordPressでは各記事を投稿する際に該当するカテゴリーにチェックを入れることでカテゴリーに分類することができるようになっています。

投稿の編集画面の図

 

また「新規カテゴリーを追加」をクリックして新しいカテゴリーを作ることもできます。

カテゴリーの図

 

このようにカテゴリーをきちんと分けておくとブログを管理する側にとっても情報が整理された状態になるメリットがありますが、それ以上に見る人にとって分かりやすいサイトになるというメリットもあります。

カテゴリーの図

 

ブログを訪れる人はカテゴリーの内容から他の関連する情報も拾いやすくなるのでユーザビリティ(使いやすさ)が向上します。

一般的にユーザビリティの高いサイトは訪問者数が増加し、それはサイトの目的の達成につながっていきます。

さらにこのカテゴリー分けのやり方によってはSEOの効果も期待できるのです。

ではここでSEO効果を上げるための幾つかのポイントをご説明しますね。

カテゴリーは配分(バランス)を考えて

例えばあるカテゴリーに入っている記事の数や内容が極端に多い状態ですとカテゴリーの分け方に問題があるといえます。

検索ロボットはページの上部を重要度の高いものとみなしますので、ページの後ろに行くにしたがってSEOの効果が薄れてしまいます

そのような時にはさらにカテゴリーを細分化し、適切な配分になるように調整してみてください。

カテゴリー名はキーワードを想定して

カテゴリー名を選ぶ時にはもちろん記事を分類する上で分かりやすい名前にする必要がありますが、さらに多くの人が検索するキーワードも意識する必要があります。

検索されるキーワードが含まれているカテゴリー名はSEOの効果が高くなるからです

使いたいと思うカテゴリー名をそのまま使ってしまう前に一工夫してみましょう。それに近い言葉で人気のキーワードがあるかもしれません。

人気の高いキーワードはgooキーワードランキングGoogle AdWordsキーワードツールなどを使って探すことができます。

タグクラウド

これは「タグの雲」という意味で、表示されるタグ文字列が大小さまざまに浮かぶ雲のように見えるのが名前の由来のようです。様々なWEBサービスでも登場する用語ですが、どのWEBサービスでも共通してタグと言います。

タグの図

 

WordPressでは、タグの頻出度によってタグ文字列の大きさが様々に表示されます

ブログを訪れる人はこのタグをクリックすることによっても関連する情報を引き出すことができます。

このタグを使ってカテゴリーとは別の視点で記事を分類しておくとユーザビリティが向上します

またカテゴリーとは違って1つの記事に複数のタグを指定することができます

各記事を投稿する際に、タグ欄のボックス内にタグ名を入力して登録することができます。

タグ入力の図

 

このタグという機能はSEOにおいて一定の効果があるとされていました。ただ現在はその効果は分かっておらず、逆に検索ロボットを迷わせるとの説もあります。

いたずらにタグを増やしては逆効果という事ですね。散漫で多すぎるタグは、SEOにおいても不利益になってしまうかもしれません。

それでまずはカテゴリー分けをしっかりし、タグクラウドは補足的に適切に用いるという方法を試してみるのはいかがでしょうか?

見やすいアクセス解析プラグイン Statpress SEOlution

2012-02-01

皆さんこんにちは。

今回はWordPressから提供されている、アクセス解析プラグインのStatpress SEOlutionについてご紹介いたします。

WordPressのアクセス解析プラグイン、Statpress Reloadedの派生として開発されたこのStatpress SEOlutionは、非常に機能が充実していることはもちろん、フラッシュ図表によるグラフィックの視覚的な分かりやすさが向上しています。

残念ながらプラグインサイトには 2010年9月に最終リリースとのコメントが。また現状日本語には対応していません。

それでも使う価値のある機能が沢山ありますよ。

今回は特によく使われるOverviewLast search termsについてご説明します。

Overview(概要)

各種アクセスの推移の記録です。まずはここからホームページにどれだけ人が来たのかを確認してみましょう。
各グラフ項目が色分けされて線グラフとして表示されているので、一目でどのように推移しているかを知ることが出来ます。
各グラフの意味は以下の通りです。

Startpress SEOlution Overviewの画面

Visitors(訪問者数)

ホームページに何人の人が来たのかの純粋な人数です。

Pageviews(ページビュー)

見られたページ数です。

Spiders(スパイダー/検索ロボット)

検索ロボットの「スパイダー」が巡回に回ってきた回数です。

Feeds

フィードの購読者数です。

Last month

先月の訪問者数のトータルです。

This month

今月の現段階の訪問者数トータルです。

Target This month

今月の目標です。

Yesterday

昨日の訪問者数です。

Today

今日の訪問者数です。

 

Last search terms

このホームページにきた人がいつどんなキーワードを使って検索したかの一覧表です。

Last search termsの図

【お知らせ】SEO対策向きビジネスブログ サービス開始

2011-04-04

SEO対策向きビジネスブログ サービス開始

当社のビジュアルリテラシーホームページデザイナーいんさつデザイナー不動産ネット山梨 のいづれかをご利用中のお客様は、完全無料でご利用・ご導入いただけます。

現在公開中のお客様のホームページと連動したり、機能追加したり、またはビジネスブログ単体で運営されても、SEO・マーケティング・情報配信(広報活動)が容易となり、アクセスアップや売上アップが期待できます。その効果や結果測定はホームページの比ではありません。ビジネスブログの優れた力を是非ご利用ください。

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